V・プレミアリーグ男子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
142
[開催日]
2017/12/02
[会場]
パナソニックアリーナ
[観客数]
2,600
[開始時間]
13:00
[終了時間]
14:16
[試合時間]
1:16
[主審]
田中 昭彦
[副審]
服部 篤史

パナソニックパンサーズ

監督: 川村 慎二
コーチ: 古田 博幸
通算ポイント: 31
通算: 10勝1敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:22】
18 0

ポイント
0
25 第2セット
【0:25】
14
25 第3セット
【0:23】
19
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

サントリーサンバーズ

監督: 荻野 正二
コーチ: 山村 宏太
通算ポイント: 14
通算: 4勝7敗

( )内は交代選手

監督コメント

 第1セットからサーブで崩し、ブロック、ディフェンスも機能し、終始良い形で試合を進められた。
 しかし、まだまだ声の連携などミスが出ていたので、しっかりと修正していきたい。
 明日も全員でしっかりと戦っていきたい。
 本日もたくさんのご声援、ありがとうございました。

25 清水
()
白澤
()
山本
(小川)
塩田
()
18
久原
()
クビアク
()
米山
()
栗山
()
山内
(専田)
深津
(福澤)
星谷
()
エスコバル
(岡本)
永野 リベロ 鶴田 (高橋)
25 久原
()
清水
(関田)
山本
(岡本)
塩田
()
14
山内
()
白澤
()
米山
(藤中)
栗山
()
深津
(福澤)
クビアク
()
星谷
()
エスコバル
(小川)
永野 リベロ 鶴田 (高橋)
25 清水
(関田)
白澤
(兒玉)
岡本
(小川)
星谷
(米山)
19
久原
()
クビアク
()
藤中
()
栗山
()
山内
()
深津
(今村)
塩田
()
エスコバル
(山本)
永野 (伊賀) リベロ 鶴田 (高橋)

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 相手のホームゲームということもあり、勢いのあるチームに対して、自チームの試合の入り方が良くなかった。
 相手の粘りに対し、淡白な試合展開となってしまった。
 明日の試合も大事な一戦となるので、しっかりと気持ちを切り替えて、臨みたいと思う。
 本日も沢山のご声援、ありがとうございました。

要約レポート

 パナソニックパンサーズ対サントリーサンバーズの大阪同士の対決。
 第1セット、序盤より両チーム一進一退の攻防が続くも、パナソニックが久原のブロックやクビアクのアタックでリードする。一方サントリーも栗山のアタック、エスコバルのブロックなどで追い上げるが、パナソニックは白澤のブロックとアタック、クビアクのサービスエースでリードを広げ、最後は清水のバックアタックが決まり先取する。
 第2セット、勢いの止まらぬパナソニックは、中盤にクビアクの好判断でのバックアタックで点差を広げ、その後もクビアク、清水の連続ブロックで連取する。
 第3セットは終始パナソニックがリードする。クビアクの勢いも最後まで止まらず、アタック、サービスエースと得点を重ねる。途中交替して入った今村もサービスエースを決める。サントリーもエスコバルがアタックを決めるも届かず、パナソニックが勝利し、ホームゲームでの試合を勝利で飾った。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 濱田 英典