V・プレミアリーグ男子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
140
[開催日]
2017/11/26
[会場]
大田区総合体育館
[観客数]
1,850
[開始時間]
15:40
[終了時間]
17:24
[試合時間]
1:44
[主審]
戸川 太輔
[副審]
原 啓之

パナソニックパンサーズ

監督: 川村 慎二
コーチ: 古田 博幸
通算ポイント: 28
通算: 9勝1敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:22】
19 1

ポイント
0
18 第2セット
【0:22】
25
25 第3セット
【0:24】
17
25 第4セット
【0:27】
21
第5セット
【】

【 】内はセット時間

FC東京

監督: 坂本 将康
コーチ: ロディ アレッサンドロ
通算ポイント: 1
通算: 0勝10敗

( )内は交代選手

監督コメント

 自分たちのミスが多かった。また、FC東京のサーブや粘りのあるレシーブに苦しめられ、厳しい戦いになってしまった。しかし最後をしっかり取り切ることが出来て、今後にもつながる良い試合だった。選手は我慢し、最後までよく戦ってくれた。来週もしっかりと戦っていきたい。本日もたくさんの応援ありがとうございました。

25 清水
()
白澤
()
竹浪
()
長友
(山本)
19
福澤
()
クビアク
()
ペピチ
()
手原
()
山内
()
関田
()
手塚
(和中)
井上
()
永野 リベロ 橘(裕)
18 清水
()
白澤
()
竹浪
()
長友
(山本)
25
福澤
(久原)
クビアク
()
ペピチ
()
手原
(山田)
山内
(深津)
関田
()
手塚
(和中)
井上
()
永野 リベロ 橘(裕)
25 清水
()
白澤
(深津)
竹浪
()
長友
(山本)
17
久原
()
クビアク
()
ペピチ
(山田)
手原
(鈴木)
山内
(専田)
関田
()
手塚
()
井上
()
永野 リベロ 橘(裕)
25 久原
()
清水
()
竹浪
()
長友
(和中)
21
山内
(専田)
白澤
(深津)
ペピチ
()
手原
()
関田
(福澤)
クビアク
()
手塚
(山本)
井上
()
永野 リベロ 橘(裕)

()

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リベロ

監督コメント

 厳しい状況ではあるが、良いプレーも出ている。得点に関わる全てのプレーの精度をあげて、来週のゲームに向けて準備していきたい。本日も応援ありがとうございました。

要約レポート

 本拠地で初勝利をあげて勢いに乗りたいFC東京と、勝って次週のホームゲームに臨みたいパナソニックサンダーズの一戦。
 第1セット、パナソニックは白澤のブロックで流れを呼び込み、クビアクのアタックで得点を重ねる。一方、FC東京は手塚・ペピチ・長友のアタックで応戦する。しかし、パナソニックは終始主導権を握り、中盤に白澤・クビアクの連続ブロックで着実に点を重ね、最後は清水のアタックでセットを先取した。
 第2セット、FC東京は手塚・長友のアタック、長友のサービスエースで12-5と大きくリードする。流れを変えようとパナソニックはタイムアウトや選手交代を試みるが、FC東京の勢いは止まらずそのまま逃げ切り、、最後はペピチのアタックでFC東京がセットを取り返す。
 第3セット、試合の主導権を先に握ったのはパナソニックだった。白澤・関田・清水・久原のアタック、関田・山内のブロックで14-5と大きくリードする。FC東京は、タイムアウトや選手交代を行う。しかし、パナソニックはFC東京を突き放し3セット目を取った。
 第4セット、FC東京はペピチ・関田のアタック、手塚のブロックで点を重ねる。対するパナソニックはクビアク・白澤・清水のアタックで応戦する一進一退の状態が終盤まで続いた。FC東京は手塚・ペピチのアタックで迫ったが、パナソニックが逃げ切り勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 古田 法美