V・プレミアリーグ男子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
138
[開催日]
2017/11/26
[会場]
富山市総合体育館
[観客数]
1,930
[開始時間]
15:55
[終了時間]
17:42
[試合時間]
1:47
[主審]
中山 健
[副審]
森口 豊

豊田合成トレフェルサ

監督: トミー ティリカイネン
コーチ: 藤田 和広
通算ポイント: 16
通算: 6勝4敗
1

ポイント
0
17 第1セット
【0:21】
25 3

ポイント
3
18 第2セット
【0:25】
25
25 第3セット
【0:28】
22
18 第4セット
【0:24】
25
第5セット
【】

【 】内はセット時間

堺ブレイザーズ

監督: 真保 綱一郎
コーチ: 坂梨 朋彦
通算ポイント: 9
通算: 3勝7敗

( )内は交代選手

監督コメント

 堺ブレイザーズの勝利おめでとうございます。また、応援をして頂きありがとうございました。
 第3セットは2セットビハインドから良く盛り返したと思います。
 結果はついてきませんでしたが、前を見て進みます。

17 前田
(岡本)
傳田
()
内藤
()
伊藤
(竹元)
25
高松
(川口)
白岩
()
ウォレス
()
山口
(佐川)

()
山田
(内山)
千々木
()
出耒田
()
古賀(幸) リベロ 井上 (今富)
18 高松
(新井)
前田
(内山)
内藤
()
伊藤
(竹元)
25

()
傳田
()
ウォレス
()
山口
(佐川)
山田
(岡本)
白岩
()
千々木
()
出耒田
()
古賀(幸) リベロ 井上 (今富)
25 岡本
()

()
内藤
()
伊藤
()
22
新井
()
高松
()
ウォレス
()
山口
(佐川)
傳田
()
内山
()
千々木
()
出耒田
()
古賀(幸) リベロ 井上 (今富)
18 新井
()
岡本
()
伊藤
(竹元)
山口
(佐川)
25
傳田
()

()
内藤
()
出耒田
()
内山
(高橋)
高松
()
ウォレス
()
千々木
()
古賀(幸) リベロ 井上 (今富)

()

()

()

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()

()

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()
リベロ

監督コメント

 今日は豊田合成トレフェルサの強力なサイドからの攻撃にも、しっかりとサイドアウトが取れていました。ブロックディフェンスでは、セッターによって相手の攻撃パターンが変わっても、対応できていたと思います。
 昨日の逆転負けから奮起し、勝利を掴んだ選手達を誇りに思います。来週のホームゲームに向けて、しっかり準備をして臨みたいです。
 今日も熱い応援ありがとうございました。

要約レポート

 豊田合成トレフェルサと堺ブレイザーズの試合。両チーム共に前日の試合を落としているため連敗は避けたいところである。
 第1セット、序盤は一進一退の展開で進むが、一回目のテクニカルタイムアウトを境にウォレスのスパイクや内藤のブロックが決まり、堺が徐々に点差を広げる。豊田合成も、高松を中心に攻撃するものの決め手に欠ける。最後は堺の佐川が会心のブロックを決めて、このセットを25-17で先取した。
 第2セットは、終始堺ペースで試合が進む。豊田合成は傳田や白岩がスパイクやブロックを決めるものの、堺も固い守りで試合の主導権を渡さない。逆に豊田合成に少しずつミスが出始める。終盤には堺の伊藤のサービスエースも決まり、このセットを25-18で連取した。
 第3セット、後が無い豊田合成が意地を見せる。新井のバックアタックで10-10の同点に追い着くと、近の速攻がよく決まり16-13と逆転する。好調な新井、高松がサイドからスパイクを決め得点を重ねる。終盤、堺も粘り強さを見せたが、勢いに勝る豊田合成が押し切り、25-22でこのセットを取った。
 第4セット序盤、前セットの勢いで抜け出したかった豊田合成だが、出耒田のブロックに阻まれ、苦しい展開になり、堺にリードを広げられる。さらに堺は佐川のブロック、千々木の時間差攻撃が決まり得点を重ねる。ウォレスを中心に高い攻撃力を発揮した堺が25-18でこのセットを取り、勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 黒地 忍