V・プレミアリーグ男子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
137
[開催日]
2017/11/26
[会場]
富山市総合体育館
[観客数]
1,870
[開始時間]
13:00
[終了時間]
15:09
[試合時間]
2:09
[主審]
城 智人
[副審]
江下 毅

東レアローズ

監督: 小林 敦
コーチ: 篠田 歩
通算ポイント: 20
通算: 7勝3敗
3

ポイント
2
25 第1セット
【0:22】
17 2

ポイント
1
23 第2セット
【0:25】
25
25 第3セット
【0:27】
21
21 第4セット
【0:25】
25
17 第5セット
【0:18】
15

【 】内はセット時間

ジェイテクトSTINGS

監督: アーマツ マサジェディ
コーチ: 高橋 慎治
通算ポイント: 15
通算: 5勝5敗

( )内は交代選手

監督コメント

 ファイナルセットまでもつれこむ厳しい内容のゲームでしたが、粘り強いバレーを実践し勝ち切る事ができたのは、今後につながる大きな一勝になると感じています。
 チームが勢いづいてきたので、この勢いを更に加速していけるよう、準備を進めていきたいと思います。
 本日も、たくさんの応援ありがとうございました。

25 ギャビン
()
伏見
()
久保山
()
辰巳
()
17
鈴木
()
米山
()
柳澤
(松原)
浅野
()

()
藤井
()
金丸
()
カジースキ
()
渡辺 リベロ 興梠 (本間)
23 鈴木
()
ギャビン
()
金丸
()
柳澤
()
25

()
伏見
()
カジースキ
()
久保山
()
藤井
()
米山
(井手)
浅野
()
辰巳
()
渡辺 リベロ 興梠 (本間)
25 ギャビン
()
伏見
()
金丸
()
柳澤
(松原)
21
鈴木
()
米山
(井手)
カジースキ
(清野)
久保山
(渡邉)

()
藤井
(佐野)
浅野
()
辰巳
()
渡辺 リベロ 興梠 (本間)
21
()
鈴木
()
柳澤
()
渡邉
()
25
藤井
(星野)
ギャビン
(佐野)
金丸
(廣瀬)
辰巳
()
米山
()
伏見
(峯村)
カジースキ
()
浅野
()
渡辺 リベロ 興梠 (本間)
17 鈴木
()
ギャビン
()
柳澤
()
渡邉
()
15

()
伏見
(峯村)
廣瀬
()
辰巳
()
藤井
(佐野)
米山
()
カジースキ
()
浅野
()
渡辺 リベロ 興梠 (本間)

監督コメント

 今日の試合は選手一人一人が、とても良いパフォーマンスで戦ってくれました。結果として勝利することはできませんでしたが、今日のプレー、メンタリティを継続していくことが重要だと感じました。
 また、接戦の末に敗れることで、ミスから生まれる失点を無くす大切さをチーム全員で、再度学ぶことができました。今日の悔しさを、次戦に繋げたいです。
 2日間共にファイナルセットまでの戦いとなりましたが、素晴らしい応援を続けてくれた、ファンの皆様に心から感謝申し上げます。

要約レポート

 昨日、ストレート勝ちしてリーグ2位に順位を上げた東レアローズと、昨日2セットビハインドから逆転勝利をあげ、リーグ5位のジェイテクトSTINGSとの対戦。
 第1セット、序盤は一進一退の展開で進むも、10-9から東レの伏見がジェイテクトのカジースキのアタックをブロックで止めると、そこから米山のサービスエース、李のアタックなどで連続得点を重ねリードを広げる。最後も伏見がカジースキをブロックで止めて、東レがセットを先取した。
 第2セット、ジェイテクトが11-13から辰巳のアタック、サービスエースなど4連続得点で逆転しこのまま勢いに乗るかに見えたが、やはり東レのエース・ギャビンが立ちふさがり、ゲームは終盤までもつれる。21-21からジェイテクトのカジースキが連続でサービスエースを決め、2点差を保ってこのセットを取り返した。
 第3セット、東レが序盤からペースを握りこのセットを取り、第4セットは、ジェイテクトが柳澤などの活躍で中盤に東レを突き放してセットを取り返し、勝負の行方はファイナルセットに移った。
 第5セット、序盤からジェイテクトが2点差をリードし、東レが追いかける展開となる。9-11から東レがギャビンのアタック、サービスエースで追いつき、デュースとなる。最後に東レが伏見のアタックなどで突き放しセットを取り、この試合に勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 新酒 直幸