V・プレミアリーグ男子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
136
[開催日]
2017/11/25
[会場]
大田区総合体育館
[観客数]
2,100
[開始時間]
15:10
[終了時間]
17:03
[試合時間]
1:53
[主審]
服部 篤史
[副審]
村中 伸

パナソニックパンサーズ

監督: 川村 慎二
コーチ: 古田 博幸
通算ポイント: 25
通算: 8勝1敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:21】
15 1

ポイント
0
23 第2セット
【0:30】
25
25 第3セット
【0:27】
18
25 第4セット
【0:26】
21
第5セット
【】

【 】内はセット時間

JTサンダーズ

監督: ヴコヴィッチ ヴェセリン
コーチ: サトレル ティネ
通算ポイント: 14
通算: 5勝4敗

( )内は交代選手

監督コメント

 スタートから良い流れで試合を運ぶことが出来た。2セット目以降JTのサーブに押され苦しい展開になったが、選手が頑張ってくれて勝つことが出来て良かった。明日も勢いを持ってしっかりと戦いたい。本日もたくさんの応援ありがとうございました。

25 福澤
(専田)
清水
()
山本
(井上(慎))
エドガー
()
15
山内
()
白澤
()
中島
()
町野
()
深津
()
クビアク
()
深津
()
吉岡
(久原)
永野 リベロ 井上(航)
23 福澤
()
清水
()
エドガー
()
町野
()
25
山内
()
白澤
()
山本
()
吉岡
()
深津
()
クビアク
(久原)
中島
(安井)
深津
()
永野 リベロ 井上(航)
25 山内
()
福澤
(専田)
山本
(井上(慎))
エドガー
()
18
深津
(今村)
清水
()
中島
()
町野
()
クビアク
()
白澤
()
深津
(金子)
吉岡
(久原)
永野 リベロ 井上(航)
25 山内
()
福澤
(専田)
エドガー
()
町野
(安永)
21
深津
(今村)
清水
(関田)
山本
(井上(慎))
吉岡
(久原)
クビアク
()
白澤
()
中島
()
深津
()
永野 リベロ 井上(航)

()

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()

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リベロ

監督コメント

 勝利したパナソニックにはおめでとうを言いたい。細かい部分のミスや重要な場面での集中力の差が勝敗を分けた。ファンの皆様ご声援ありがとうございました。

要約レポート

互いにホームゲームで勝利を挙げ、勢いをつけて迎えた東京大会。パナソニックパンサーズ対JTサンダーズの一戦。
 第1セット目、JT・エドガーのサービスエース、アタックで点を重ねると、パナソニックのクビアク・白澤・福澤のアタックで点を重ねる一進一退の応戦が続く。中盤、パナソニックは福澤のアタック、白澤のサービスエースで流れをつかみJTを徐々に突き離しそのままセットを先取した。
 第2セット目、パナソニックのクビアク・清水・福澤のアタック、白澤のブロックで点を重ねると、JT深津のブロック、エドガー・吉岡・山本のアタックで点を重ねる攻防戦が終盤まで続く。流れを変えようとタイムアウトをとる両チームだが、激しい攻防戦は続く。一進一退を動かしたのは、JT・山本の連続サービスエース、最後はエドガーのアタックで2セット目を取った。
 第3セット目、互いに一歩も譲らい攻防戦は序盤から続く。パナソニックは福澤・清水の好レシーブから攻撃につなげると、JT山本・エドガー吉岡のアタックで応戦。終盤、パナソニックは福澤・クビアクのアタックで着実に点を重ね3セット目を取った。
 第4セット目、序盤よりパナソニックは白澤・山内・クビアクのアタック、リベロ永野の好レシーブからの攻撃で点を重ねると、JTエドガー・安永、途中交代の久原のアタックで応戦するも最後は、パナソニックの清水のアタックでパナソニックが勝利を挙げた。
観客を魅了する素晴らしい一戦であった。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 古田 法美