V・プレミアリーグ男子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
135
[開催日]
2017/11/25
[会場]
大田区総合体育館
[観客数]
2,010
[開始時間]
13:00
[終了時間]
14:31
[試合時間]
1:31
[主審]
原 啓之
[副審]
戸川 太輔

サントリーサンバーズ

監督: 荻野 正二
コーチ: 山村 宏太
通算ポイント: 14
通算: 4勝5敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:29】
23 0

ポイント
0
25 第2セット
【0:24】
14
25 第3セット
【0:32】
22
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

FC東京

監督: 坂本 将康
コーチ: ロディ アレッサンドロ
通算ポイント: 1
通算: 0勝9敗

( )内は交代選手

監督コメント

 1セット目、中盤にリードをうばわれる展開でしたが、選手がよく粘り取ることが出来たのが大きかった。2セット目以降はサントリーらしいバレーボールを発揮することが出来たと思う。今季初のストレート勝ちで自信にもつながると思う。ホームゲームの力強い声援が選手の後押しになりました。本日もたくさんのご声援ありがとうございました。

25 塩田
()
栗山
()
長友
(山本)
手原
()
23
岡本
(小川)
エスコバル
(山本)
竹浪
()
衛藤
(鈴木)
米山
(酒井)
星谷
()
ペピチ
()
手塚
(和中)
鶴田 (高橋) リベロ 橘(裕)
25 栗山
(酒井)
エスコバル
()
竹浪
()
長友
(和中)
14
塩田
(松林)
星谷
()
ペピチ
(玉宅)
手原
(鈴木)
岡本
()
米山
()
手塚
(近江)
衛藤
(井上)
鶴田 (高橋) リベロ 橘(裕) (野瀬)
25 塩田
(小川)
栗山
()
竹浪
(衛藤)
和中
(近江)
22
岡本
(鈴木)
エスコバル
()
ペピチ
()
玉宅
()
米山
(酒井)
星谷
()
手塚
(長友)
井上
()
鶴田 (高橋) リベロ 橘(裕)

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 セット終盤の相手サーブに苦しめられた。交代で出場した選手も含め全員が力を出したと思う。明日の試合に向けて準備していく。本日もたくさんの応援ありがとうございました。

要約レポート

 ホームゲームを勝利で飾り、上位進出の足掛かりにしたいサントリーサンバーズと本拠地東京で初勝利を上げ、波に乗りたいFC東京の一戦。
 第1セット、序盤はサントリーが栗山のスパイクとサービスエースでリードする。対するFC東京は、長友、竹浪がエスコバルのスパイクをブロックで制して流れを呼び込むと、手塚、ペピチのスパイクが次々と決まり、中盤で逆転する。終盤、サントリーは、高橋の好レシーブから栗山がスパイクを決めて追いつき、エスコバルのサービスエースで再びリードする。その後も観客の大声援に押され、サントリーがセットを先取する。
 第2セット、FC東京は、橘、手塚の好レシーブから手原が冷静に長友、ペピチらにトスを繋ぐが、波に乗ったサントリー・岡本、塩田のブロックに阻まれる。中盤、チームのムードメーカーである星谷のスパイクが決まり、さらに波に乗るサントリーは、エスコバルのサービスエース、スパイクによる連続得点で大量リードを奪う。終盤、FC東京は井上、和中らの若手に後を託し、反撃の狼煙をあげるが勢いを止めることが出来ず、サントリーがこのセットも連取する。
 第3セット、後がないFC東京は、スターティングメンバーに井上、和中、玉宅を投入、その3人が躍動し、中盤まで僅差でリードする。優位に立つサントリーは、鶴田、米山、酒井が後ろを固め、セッターの岡本が好調な攻撃陣を操っていく。最後は、エスコバルのスパイクがコートに突き刺さり、サントリーが会場を埋め尽くす観客を沸かせたこの熱戦をストレートで勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 高澤 利恵