V・プレミアリーグ男子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
134
[開催日]
2017/11/25
[会場]
富山市総合体育館
[観客数]
1,880
[開始時間]
15:10
[終了時間]
17:20
[試合時間]
2:10
[主審]
森口 豊
[副審]
中山 健

ジェイテクトSTINGS

監督: アーマツ マサジェディ
コーチ: 高橋 慎治
通算ポイント: 14
通算: 5勝4敗
3

ポイント
2
19 第1セット
【0:24】
25 2

ポイント
1
22 第2セット
【0:31】
25
25 第3セット
【0:24】
22
25 第4セット
【0:23】
17
15 第5セット
【0:16】
11

【 】内はセット時間

堺ブレイザーズ

監督: 真保 綱一郎
コーチ: 坂梨 朋彦
通算ポイント: 6
通算: 2勝7敗

( )内は交代選手

監督コメント

 今日、一番の良かった点は2セットビハインドの状態から勝利できたことです。交代して出場した選手を中心に流れを変えてくれました。
 また、最後まで勝利を信じ、応援をし続けてくれたファンの方々に、心から感謝しています。
 タフなゲームとなりましたが、明日のゲームに向けて準備していきます。

19 浅野
(袴谷)
カジースキ
()
出耒田
(内藤)
伊藤
()
25
福山
()
金丸
()
ウォレス
()
山口
(佐川)
久保山
(渡邉)
柳澤
()
千々木
()
松本
()
興梠 (本間) リベロ 井上 (今富)
22 浅野
()
カジースキ
()
伊藤
(竹元)
山口
(佐川)
25
福山
()
金丸
()
出耒田
(内藤)
松本
()
渡邉
()
柳澤
()
ウォレス
()
千々木
()
興梠 (本間) リベロ 井上 (今富)
25 福山
(辰巳)
浅野
()
出耒田
()
伊藤
()
22
渡邉
()
カジースキ
()
ウォレス
()
山口
(佐川)
柳澤
()
金丸
()
千々木
()
松本
(内藤)
興梠 (本間) リベロ 井上 (今富)
25 辰巳
()
浅野
()
出耒田
()
伊藤
()
17
渡邉
()
カジースキ
()
ウォレス
()
山口
(佐川)
柳澤
()
金丸
()
千々木
()
内藤
()
興梠 (本間) リベロ 井上 (今富)
15 辰巳
()
浅野
()
出耒田
(松岡)
伊藤
()
11
渡邉
()
カジースキ
()
ウォレス
()
佐川
(山口)
柳澤
()
金丸
()
千々木
()
内藤
()
興梠 (本間) リベロ 井上 (今富)

監督コメント

 1、2セットは、サーブ、ブロック、スパイクレシーブが機能し、良い展開で2セットを連取することができました。しかし、3セット目で相手に流れたゲームを切ることができず痛手となり、淡泊な形での失点が増えてしまいました。3セット取りきるまで、我々のバレーができるようなメンタルと技術を、チームとして作っていきたいと思います。
 今日も応援ありがとうございました。

要約レポート

 現在、リーグ5位のジェイテクトSTINGSと7位の堺ブレイザーズの対戦は、お互い気合いの入った、好ゲームとなった。
 第1セット、序盤から堺が好レシーブでつないだボールを、千々木、ウォレス、伊藤のウイングスパイカー陣が確実に決め、21-13と大きくリードし、そのまま逃げ切り、このセットを先取する。
 第2セットも序盤から堺が8-4とリードする。そこから、ジェイテクトがスパイクレシーブをつなげ、カジースキや柳澤のスパイクなどで16-15と逆転する。その後は一進一退の攻防を続けるが、終盤、堺が出耒田と松本の速攻を中心とする攻撃にパターンを変えて差を広げ、25-22で連取する。
 第3セット、序盤から一進一退の攻防が続き7-7の同点から、ジェイテクトが金丸と浅野の2連続ブロックポイントで2点差に広げると、その後はリードを許すことなくそのまま押し切り、1セットを取り返す。
 第4セット、ジェイテクトがセットの始めから代わって入った辰巳の速攻とブロックポイントなの活躍で、4-1とリードする。中盤、堺が9-9と追い着くが、ジェイテクトが金丸のサーブで相手を崩し、カジースキのダイレクトスパイクや辰巳の速攻など、4連続ポイントで差を広げ、このセットも取ってフルセットに持ち込む。
 第5セット、ジェイテクトが勢いそのままに、辰巳のブロックポイントやカジースキと浅野のサーブなどで9-2と大きくリードする。堺はウォレスのバックアタックや千々木のサービスエースなどで点差を詰めるが、最後はジェイテクトの辰巳のブロックが決まり、逆転で勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 沖田 直久