V・プレミアリーグ男子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
131
[開催日]
2017/11/18
[会場]
福山市緑町公園屋内競技場
[観客数]
2,300
[開始時間]
13:00
[終了時間]
14:24
[試合時間]
1:24
[主審]
戸川 太輔
[副審]
小野 将人

JTサンダーズ

監督: ヴコヴィッチ ヴェセリン
コーチ: サトレル ティネ
通算ポイント: 14
通算: 5勝3敗
3

ポイント
3
26 第1セット
【0:29】
24 0

ポイント
0
25 第2セット
【0:22】
19
25 第3セット
【0:27】
16
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

堺ブレイザーズ

監督: 真保 綱一郎
コーチ: 坂梨 朋彦
通算ポイント: 5
通算: 2勝6敗

( )内は交代選手

監督コメント

 先週の試合で2連勝してきた相手との対戦だったので入念に準備して試合に臨んだ。
 第1セットは終盤までリードされている状況が続いたが、最後は逆転して取ることができたので、第2セット以降は終始主導権を握って試合運びをすることができた。戦術的にもメンタル的にも充実したプレーができたことに対しておめでとうと言いたい。
 福山のファンの皆さま、ご声援ありがとうございました。

26 エドガー
()
筧本
()
山口
(千々木)
竹元
(内藤)
24
山本
()
吉岡
()
伊藤
()

()
中島
(金子)
深津
()
出耒田
()
ウォレス
()
井上(航) リベロ 井上 (今富)
25 山本
()
エドガー
()
山口
(佐川)
竹元
(内藤)
19
中島
()
筧本
()
伊藤
()

(千々木)
深津
()
吉岡
()
出耒田
()
ウォレス
(松岡)
井上(航) リベロ 井上 (今富)
25 エドガー
()
筧本
()
佐川
()
竹元
(松本)
16
山本
()
吉岡
(久原)
伊藤
()
千々木
(堤)
中島
()
深津
()
出耒田
()
ウォレス
()
井上(航) リベロ 井上 (今富)

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

監督コメント

 今日も非常に情けない試合をしてしまった。
 第1セットをとり切れなかった事が今日のこの結果に繋がったと思う。余裕の無さからフリーボールを得点にできなかったり、要所でタッチネットなどのミスをしてしまった。当たり前にできる強いチームを作っていきたい。
 本日も応援ありがとうございました。

要約レポート

 第2レグに入り地元広島で勝利をあげて上位をねらいたいJTサンダーズと、第1レグで2勝5敗と出遅れて巻き返しを図りたい堺ブレイザーズの一戦。
 第1セット、後半までJTはエドガー、堺はウォレスを中心に攻撃を組み立て、両者譲らぬ攻防となった。JTはエドガーの連続ポイントで引き離そうとするが、粘る堺もウォレスにボールを集めデュースに持ち込んだ。しかし、堺に最後はミスが出てJTがセットを先取した。
 第2セット、第1セットと同様に1点を争う攻防が続くが、中盤にJTはエドガーが強烈なサーブで堺のサーブレシーブを崩し、深津のブロック、山本のアタックで連続ポイントをあげて流れを掴んだ。堺も選手交代により流れを変えようとしたが、JTがエドガー、山本を中心に突き放しセットを連取した。
 第3セット、第2セットの勢いをそのままにJTが終始リードした。堺は松本を投入し流れを変えようとしたが、後半JTはエドガーのスパイク、筧本のブロックなどで5連続ポイントをあげて、JTがホームの力に後押しされて勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 近藤 宏顕