V・プレミアリーグ男子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
128
[開催日]
2017/11/12
[会場]
島津アリーナ京都(京都府立体育館)
[観客数]
1,800
[開始時間]
15:30
[終了時間]
17:27
[試合時間]
1:57
[主審]
山本 晋五
[副審]
冨田 博一

堺ブレイザーズ

監督: 真保 綱一郎
コーチ: 坂梨 朋彦
通算ポイント: 5
通算: 2勝5敗
3

ポイント
3
23 第1セット
【0:27】
25 1

ポイント
0
25 第2セット
【0:28】
23
25 第3セット
【0:30】
23
25 第4セット
【0:23】
17
第5セット
【】

【 】内はセット時間

FC東京

監督: 坂本 将康
コーチ: ロディ アレッサンドロ
通算ポイント: 1
通算: 0勝7敗

( )内は交代選手

監督コメント

今日はお互いにポイントがほしい厳しい状況の中で勝ちきれたことを嬉しく思う。
ただ、修正することが多くあるので、日々の練習の中で課題を克服し、次の試合に臨みたい。
本日も多くの応援ありがとうございました。

23 竹元
(内藤)

(千々木)
竹浪
()
長友
(山本)
25
山口
(佐川)
ウォレス
()
ペピチ
()
手原
()
伊藤
()
出耒田
()
手塚
(和中)
栗山
()
井上 (今富) リベロ 橘(裕)
25 内藤
()
千々木
()
竹浪
()
長友
()
23
佐川
(竹元)
ウォレス
()
ペピチ
(玉宅)
手原
(鈴木)
伊藤
()
出耒田
()
手塚
(和中)
栗山
()
井上 (今富) リベロ 橘(裕)
25 内藤
(竹元)
千々木
(堤)
竹浪
()
長友
(山本)
23
山口
(佐川)
ウォレス
()
ペピチ
()
手原
(衛藤)
伊藤
()
出耒田
(松本)
手塚
(和中)
栗山
()
井上 (今富) リベロ 橘(裕)
25 内藤
()

()
竹浪
()
長友
(山本)
17
佐川
()
ウォレス
()
ペピチ
()
手原
(玉宅)
伊藤
(千々木)
松本
()
手塚
(和中)
栗山
()
井上 (今富) リベロ 橘(裕)

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

監督コメント

堺ブレイザーズの粘り強い戦いで逆転を許してしまった。
点数を取りつ続けて勝てるように来週に向けて準備していく。
本日も応援ありがとうございました。

要約レポート

 昨日に今季初勝利を挙げた堺ブレイザーズと、何としても1勝がほしいFC東京の一戦。
 第1セット、前半は手塚や長友のスパイクが冴えFC東京がリード。対する堺は中盤からウォレス中心の攻撃で追い上げて同点とする。しかし最後はFC東京が逃げ切り、セットを先取する。
 第2セット、FC東京は栗山の攻守にわたる活躍で先行するが、堺が伊藤の気迫あるスパイクで勢いに乗って逆転に成功。粘るFC東京を抑えてセットを取り返す。
 第3セット、FC東京は長友、堺はウォレスを軸として点を取り合う。一進一退の攻防は終盤までもつれ込むが、最後は堤の鋭いスパイクで流れを引き寄せた堺がセットを連取する。
 第4セット、序盤は互いに一歩も譲らない展開となるが、中盤にウォレスの緩急つけたスパイクで堺が主導権を握る。その後もウォレスの活躍で優位を保った堺は、このセットも取って3-1で勝利した。
終始競り合う展開となったが、要所で堺の高い決定力が生きた試合であった。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 高橋 徹大