V・プレミアリーグ男子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
127
[開催日]
2017/11/12
[会場]
島津アリーナ京都(京都府立体育館)
[観客数]
1,300
[開始時間]
13:00
[終了時間]
14:55
[試合時間]
1:55
[主審]
小野 将人
[副審]
森口 豊

豊田合成トレフェルサ

監督: トミー ティリカイネン
コーチ: 藤田 和広
通算ポイント: 16
通算: 6勝1敗
1

ポイント
0
17 第1セット
【0:21】
25 3

ポイント
3
23 第2セット
【0:30】
25
25 第3セット
【0:28】
19
20 第4セット
【0:27】
25
第5セット
【】

【 】内はセット時間

サントリーサンバーズ

監督: 荻野 正二
コーチ: 山村 宏太
通算ポイント: 11
通算: 3勝4敗

( )内は交代選手

監督コメント

サポートして頂いた皆さんありがとうございました。
1レグが終了したが夏場から準備してきたとても良い部分が出たと思う。
どのチームとも力の差は感じられなかった為、これからの試合でも1ポイント1ポイントが大事になるだろう。
練習から全員が成長できるように準備していきたい。

17 傳田
()
高松
(川口)
エスコバル
()
鈴木
()
25
前田
(高橋)
椿山
()
藤中
(松林)
栗山
()
山田
(白岩)

()
星谷
()
山本
(小川)
古賀(幸) リベロ 鶴田 (高橋)
23 白岩
(岡本)
前田
()
エスコバル
()
鈴木
(米山)
25

()
傳田
()
藤中
()
栗山
()
椿山
()
高松
(川口)
星谷
()
山本
(小川)
古賀(幸) リベロ 鶴田 (高橋)
25 前田
()
傳田
()
エスコバル
(岡本)
鈴木
()
19
白岩
()
高松
(川口)
藤中
()
栗山
(米山)

()
椿山
()
星谷
()
山本
(小川)
古賀(幸) リベロ 鶴田 (高橋)
20 白岩
()
前田
(岡本)
エスコバル
()
鈴木
()
25

()
傳田
()
米山
()
栗山
()
椿山
()
高松
(川口)
塩田
()
山本
(藤中)
古賀(幸) リベロ 鶴田 (高橋)

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

監督コメント

スタートも良く、サンバーズらしいゲーム展開をすることが出来た。
3セット目は失ってしまったが、選手が最後まで戦う姿勢を見せてくれたのが収穫だと思う。1レグ最終戦を勝利することができ、2レグへの弾みにしたい。
本日もたくさんのご声援ありがとうございました。

要約レポート

 豊田合成トレフェルサが連勝を続けるか、サントリーサンバーズが連勝をストップさせるか、両チームにとって重要な一戦。
 第1セット、序盤から抜け出したサントリーが攻守両面で好プレーを披露。豊田合成は中盤に反撃するも及ばず、サントリーが先取する。
 第2セット、豊田合成はスタメン起用の椿山が大活躍。しかし、サントリーも交代で入った米山のサーブで勢いづく。その後は互いに一歩も引かない攻防を繰り広げるが、最後は藤中が技ありのアタックを決めてサントリーが2セット連取する。
 第3セット、豊田合成は序盤からリードを奪うも、サントリーが山本、エスコバルの活躍で流れを渡さない。しかし、最後は椿山の活躍で豊田合成がこのセットを奪い返す。
 第4セット、サントリーは山本の巧みなトスワークで、対する豊田合成は椿山の気持ちのこもったアタックで、終盤まで激しい点の取り合いが続く。しかし、最後は鈴木のアタックが決まりサントリーが勝利した。
鈴木、藤中、椿山と本日スタメン起用された選手の活躍が目立った試合であった。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 山本 悠太