V・プレミアリーグ男子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
124
[開催日]
2017/11/11
[会場]
島津アリーナ京都(京都府立体育館)
[観客数]
1,800
[開始時間]
15:50
[終了時間]
18:13
[試合時間]
2:23
[主審]
冨田 博一
[副審]
山本 晋五

サントリーサンバーズ

監督: 荻野 正二
コーチ: 山村 宏太
通算ポイント: 8
通算: 2勝4敗
2

ポイント
1
25 第1セット
【0:28】
23 3

ポイント
2
20 第2セット
【0:26】
25
26 第3セット
【0:33】
28
25 第4セット
【0:24】
14
12 第5セット
【0:20】
15

【 】内はセット時間

堺ブレイザーズ

監督: 真保 綱一郎
コーチ: 坂梨 朋彦
通算ポイント: 2
通算: 1勝5敗

( )内は交代選手

監督コメント

今季初めて1セット目を取ることが出来たのは良かったが、2セット目、3セット目と自チームのミスが重なり相手に勢いを渡してしまった。
明日も試合がありますので、しっかりと準備し臨みたいと思います。
本日はたくさんのご声援ありがとうございました。

25 山本
(小川)
塩田
()
出耒田
(内藤)
伊藤
()
23
栗山
()
米山
(鶴田)
ウォレス
(佐川)
山口
(松岡)
星谷
()
エスコバル
(岡本)

()
竹元
()
酒井 リベロ 井上 (今富)
20 栗山
()
山本
()
出耒田
(内藤)
伊藤
()
25
星谷
()
塩田
()
ウォレス
()
山口
()
エスコバル
(小川)
米山
()

()
竹元
(松本)
酒井 リベロ 井上 (今富)
26 山本
(小川)
塩田
()
出耒田
(千々木)
伊藤
()
28
栗山
()
米山
(藤中)
ウォレス
()
山口
(松本)
星谷
()
エスコバル
()

()
竹元
(内藤)
酒井 リベロ 井上 (今富)
25 栗山
()
山本
()
出耒田
()
伊藤
()
14
星谷
()
塩田
()
ウォレス
(佐川)
山口
(松岡)
エスコバル
()
米山
(鈴木)

(千々木)
竹元
(内藤)
酒井 リベロ 井上 (今富)
12 栗山
()
山本
(小川)
伊藤
()
山口
(松本)
15
星谷
()
塩田
()
出耒田
()
竹元
(内藤)
エスコバル
()
米山
(鈴木)
ウォレス
()

(千々木)
酒井 リベロ 井上 (今富)

監督コメント

各セット厳しい内容の中、結果につなげられたこと、選手を讃えたい。
ただ、チームとしては発展途上であるので、毎試合しっかりとチームを成長させ、強いチームを作りたい。
今日も多くの応援ありがとうございました。

要約レポート

 連敗から脱し、浮上のきっかけを作りたい堺ブレイザーズと、逆に連敗を避けたいサントリーサンバーズの一戦。
 第1セット、中盤にサントリーが塩田のサーブからリードするも、堺が堤を中心に徐々に追い上げ、24‐23とする。しかし、星谷の速攻が決まり、サントリーが第1セットを先取する。
 第2セット、序盤にリードした堺は、その後も山口のブロックなどで徐々にリードを広げる。サントリーは、栗山のアタックなどで徐々に差を縮めるが、リードを守りきった堺が第2セットを取り返す。
 第3セット、序盤から1点を争う激しい展開となりデュースまでもつれ込むが、26‐26で堤が難しいトスを決めてセットポイントとすると、最後は出耒田のサービスエースで堺が2セットを連取した。
 第4セット、後がないサントリーは、エスコバルのアタックで流れをつかむ。堺はメンバーチェンジで流れを変えようと試みるが、序盤の勢いそのままにサントリーがこのセットを奪い返す。
 第5セット、堺はウォレスのサーブで流れをつかむも、サントリーもエスコバルのサーブで12‐10まで追い上げる。しかし、最後はウォレスのブロックで逃げ切った堺が勝利した。
 両チームとも粘り強いプレーが随所に見られ、最後まで攻めの姿勢を貫いた試合であった。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 山本 悠太