V・プレミアリーグ男子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
123
[開催日]
2017/11/11
[会場]
島津アリーナ京都(京都府立体育館)
[観客数]
1,300
[開始時間]
13:00
[終了時間]
15:11
[試合時間]
2:11
[主審]
森口 豊
[副審]
小野 将人

豊田合成トレフェルサ

監督: トミー ティリカイネン
コーチ: 藤田 和広
通算ポイント: 16
通算: 6勝0敗
3

ポイント
2
23 第1セット
【0:26】
25 2

ポイント
1
25 第2セット
【0:22】
16
25 第3セット
【0:29】
27
25 第4セット
【0:26】
16
15 第5セット
【0:16】
11

【 】内はセット時間

FC東京

監督: 坂本 将康
コーチ: ロディ アレッサンドロ
通算ポイント: 1
通算: 0勝6敗

( )内は交代選手

監督コメント

今日もご声援ありがとうございました。
対戦相手だったFC東京は「バレーボールを愛している。バレーボールをしたい人だ!」という気持ちを持って戦ってきました。
今日のゲームは我々にとっては大変でしたが、チームの今後のことを考えると得るものがあったと思います。
明日のゲームも頑張ります。

23 傳田
()
高松
(川口)
竹浪
()
長友
(山本)
25
内山
()
イゴール
()
ペピチ
()
手原
()
山田
(白岩)

()
手塚
(和中)
栗山
()
古賀(幸) リベロ 橘(裕)
25 内山
()
傳田
()
竹浪
()
長友
(和中)
16
山田
(白岩)
高松
(川口)
ペピチ
(玉宅)
手原
(鈴木)

()
イゴール
()
手塚
()
栗山
()
古賀(幸) リベロ 橘(裕) (野瀬)
25 傳田
()
高松
(川口)
竹浪
(衛藤)
長友
(山本)
27
内山
(前田)
イゴール
()
ペピチ
()
手原
()
白岩
(椿山)

()
手塚
(和中)
栗山
()
古賀(幸) リベロ 橘(裕)
25 内山
(前田)
傳田
()
衛藤
()
長友
(近江)
16
白岩
()
高松
()
ペピチ
(鈴木)
手原
(玉宅)

()
イゴール
(椿山)
手塚
(和中)
栗山
()
古賀(幸) リベロ 橘(裕)
15 傳田
()
高松
(川口)
竹浪
()
長友
(山本)
11
内山
()
イゴール
()
ペピチ
()
手原
(衛藤)
白岩
()

()
手塚
(和中)
栗山
()
古賀(幸) リベロ 橘(裕)

監督コメント

相手のサーブで苦しい展開となる場面もあったが全体的には力強くタフに戦うことが出来たと思う。
明日のゲームに向けてしっかり準備して臨みたい。
本日も応援ありがとうございました。

要約レポート

 ここまで全勝と絶好調の豊田合成トレフェルサと、今季初勝利を目指すFC東京との一戦。
 第1セット、序盤はイゴールと高松を中心とした攻撃で豊田合成がリードするが、FC東京が連続ブロックポイントを決めて逆転に成功。終盤粘る豊田合成を抑えて先制する。
 第2セット、FC東京が先行したが、豊田合成はイゴールの連続サービスエースで主導権を取り返し、その後もイゴールの力強いスパイクで圧倒してこのセットを取る。
 第3セット、互いに譲らず競り合ってデュースにまでもつれ込むが、最後はぺピチの鋭いサーブでFC東京が押し切り、セットを奪い返す。
 第4セット、互角の展開から中盤に豊田合成がイゴールのサーブポイントで抜け出し、FC東京に攻守で差を見せつけて再びセットを取り返す。
 最終セット、FC東京は手塚や長友らの攻撃で意地を見せたが、最後はイゴールが連続してスパイクを決め、豊田合成がフルセットを制してFC東京に勝利した。
両チームとも最後まで粘りを見せた中で、イゴールを中心とした豊田合成の攻撃が光る試合となった。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 高橋 徹大