V・プレミアリーグ男子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
118
[開催日]
2017/11/05
[会場]
福井県営体育館
[観客数]
1,833
[開始時間]
15:25
[終了時間]
17:40
[試合時間]
2:15
[主審]
山本 和良
[副審]
城 智人

パナソニックパンサーズ

監督: 川村 慎二
コーチ: 古田 博幸
通算ポイント: 13
通算: 4勝1敗
2

ポイント
1
20 第1セット
【0:25】
25 3

ポイント
2
18 第2セット
【0:28】
25
25 第3セット
【0:26】
18
25 第4セット
【0:28】
20
13 第5セット
【0:17】
15

【 】内はセット時間

豊田合成トレフェルサ

監督: トミー ティリカイネン
コーチ: 藤田 和広
通算ポイント: 14
通算: 5勝0敗

( )内は交代選手

監督コメント

 スタートから豊田合成の強いサーブに苦しめられ、リズムに乗ることができなかった。
 第3セット以降、こちらのサーブも走り、サイドアウトも取れ、いいリズムでできた。 
 最終セットを取り切れなかったが最後まであきらめずに戦えたことは大きな収穫だと思う。
 来週も、最後までしっかりと戦いたい。本日もたくさんのご声援ありがとうございました。

20 深津
(今村)
山内
()
イゴール
()

()
25
クビアク
()
福澤
(専田)
高松
(川口)
山田
()
白澤
()
清水
(関田)
傳田
()
内山
()
永野 リベロ 古賀(幸)
18 清水
()
白澤
()
高松
(川口)
イゴール
()
25
福澤
(久原)
クビアク
(渡辺)
傳田
()

()
山内
(専田)
深津
()
内山
(椿山)
山田
(白岩)
永野 リベロ 古賀(幸)
25 山内
(専田)
久原
()
イゴール
()

()
18
深津
(兒玉)
清水
()
高松
(川口)
山田
(白岩)
クビアク
()
白澤
()
傳田
()
内山
(前田)
永野 リベロ 古賀(幸)
25 久原
()
清水
()
内山
()
傳田
(岡本)
20
山内
()
白澤
()
山田
()
高松
(川口)
深津
()
クビアク
()

()
イゴール
()
永野 リベロ 古賀(幸)
13 山内
()
久原
()

()
山田
(白岩)
15
深津
(福澤)
清水
()
イゴール
()
内山
(岡本)
クビアク
()
白澤
()
高松
(川口)
傳田
()
永野 リベロ 古賀(幸)

監督コメント

 素晴らしい試合でした。サポートして頂いた皆様ありがとうございました。今日はお互いにサーブから気迫を込めたプレーができたと思う。それをファンの皆様にお見せできたことが本当にうれしい。
 これからも全員の力で戦います。応援よろしくお願いします。

要約レポート

 現在ともに全勝同士の対決となった、パナソニックパンサーズと豊田合成トレフェルサの一戦。
 第1セットは、豊田合成が傳田、近のサーブで試合の主導権を握る。終盤にパナソニックが追い上げるも、随所でイゴールの冷静なスパイクが決まり第1セットを先取した。
 第2セットも、サーブが好調な豊田合成は高松のサービスエースにより序盤から流れをつかみ、中盤には、地元出身の椿山を投入し会場を沸かせる。パナソニックはスパイクミスやサーブミスが重なり波に乗りきれず、第2セットも豊田合成が連取する。
 第3セット、パナソニックは地元出身・清水のサーブからここまでの嫌な流れを払拭し攻勢に転じる。豊田合成のブロックに封じられてきた久原、山内のスパイクも決まり、第3セットを奪い返し、セットカウント2-1とする。
 第4セットは、終始一進一退の攻防が続く。試合が動いたのは、2回目のテクニカルタイム後で、パナソニック・クビアクが躍動し、豊田合成・イゴールとの打ち合いを制し、第4セットも連取し、セットカウント2-2とした。
 第5セットも、試合を通して効果的であった豊田合成・傳田のサーブが冴え、2本のサービスエースを奪う。豊田合成にマッチポイントを握られたところから、パナソニックは山内のブロックやクビアクのスパイクで追い迫るも、最後はイゴールのスパイクが決まり、セットカウント3-2で豊田合成の勝利した。豊田合成は、開幕から5連勝を飾った。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 猪野 翔太