V・プレミアリーグ男子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
115
[開催日]
2017/11/04
[会場]
ジェイテクトアリーナ奈良(橿原公苑第一体育館)
[観客数]
1,600
[開始時間]
13:00
[終了時間]
14:47
[試合時間]
1:47
[主審]
國頭 亮太
[副審]
中山 健

サントリーサンバーズ

監督: 荻野 正二
コーチ: 山村 宏太
通算ポイント: 7
通算: 2勝2敗
3

ポイント
3
20 第1セット
【0:23】
25 1

ポイント
0
25 第2セット
【0:25】
20
25 第3セット
【0:24】
15
25 第4セット
【0:26】
21
第5セット
【】

【 】内はセット時間

FC東京

監督: 坂本 将康
コーチ: ロディ アレッサンドロ
通算ポイント: 0
通算: 0勝4敗

( )内は交代選手

監督コメント

 第1セットの出だしはまずまずだったが、8点目以降は自チームの連続ミスが目立ち、失ってしまった。
 第2セット以降は自分達のバレーを展開することが出来た。
 今後の課題としては第1セットの序盤から自分達のバレーが出来るようにすること、単純なミスを減らすことが挙げられる。
 本日もたくさんのご声援ありがとうございました。

20 栗山
()
エスコバル
(岡本)
竹浪
(野瀬)
長友
()
25
塩田
()
星谷
()
ペピチ
()
手原
(佐藤)
山本
(小川)
藤中
(米山)
手塚
(和中)
栗山
()
鶴田 (酒井) リベロ 山本
25 塩田
()
栗山
()
竹浪
(野瀬)
長友
(佐藤)
20
山本
(鈴木)
エスコバル
()
ペピチ
()
手原
()
米山
()
星谷
(小川)
手塚
()
栗山
()
鶴田 (酒井) リベロ 山本
25 栗山
(松林)
エスコバル
()
竹浪
(衛藤)
長友
()
15
塩田
()
星谷
()
ペピチ
(玉宅)
手原
(鈴木)
山本
()
米山
(鈴木)
手塚
(佐藤)
栗山
()
鶴田 (酒井) リベロ 山本
25 塩田
()
栗山
()
長友
(野瀬)
手原
()
21
山本
(鈴木)
エスコバル
()
竹浪
(衛藤)
栗山
()
米山
(藤中)
星谷
()
ペピチ
()
手塚
()
鶴田 (酒井) リベロ 山本

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

監督コメント

 苦しい状況ではあるが、明日の試合に向けてベストを尽くすだけです。
 今日の試合も良いプレーは出ているのでその部分を継続し、確率をあげていきたい。
 本日も応援ありがとうございました。

要約レポート

 V・プレミアリーグレギュラーラウンド、サントリーサンバーズとFC東京の一戦。
 第1セット序盤、どちらも譲らぬ展開から先に抜け出したFC東京は、ペピチを軸に攻撃を組み立てサントリーを突き放す。サントリーも粘りを見せるがFC東京はそのまま逃げ切り先取した。
 第2セット、一進一退の展開からサントリーは山本の巧みなトスワークでFC東京を翻弄すると一気に流れを引き寄せ奪取した。
 第3セット、サントリーは第2セットの勢いをそのままにエスコバル、栗山にボールを集め、守りは鶴田、酒井の堅実なレシーブでチームを援護しセットを連取した。
 第4セット、互いに譲らぬ展開からサントリーはエスコバルのサービスエースから4点差をつける。それに対してFC東京はブロックで応戦するが、サントリーは再びエスコバルのサーブから得点を重ねこのセットも取り、勝利を収めた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 杉中 太郎