V・プレミアリーグ男子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
113
[開催日]
2017/11/04
[会場]
福井県営体育館
[観客数]
1,628
[開始時間]
13:00
[終了時間]
14:24
[試合時間]
1:24
[主審]
城 智人
[副審]
山本 和良

パナソニックパンサーズ

監督: 川村 慎二
コーチ: 古田 博幸
通算ポイント: 12
通算: 4勝0敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:21】
11 0

ポイント
0
26 第2セット
【0:30】
24
25 第3セット
【0:27】
19
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

JTサンダーズ

監督: ヴコヴィッチ ヴェセリン
コーチ: サトレル ティネ
通算ポイント: 5
通算: 2勝2敗

( )内は交代選手

監督コメント

 スタートから勢いに乗ることができた。第2セット、少しのミスから流れが変わり、厳しい状態だったが集中力を切らさずしっかり取れたことはよかった。明日も全員でしっかり戦いたい。
 天候が悪い中、たくさんのご声援ありがとうございました。明日もよろしくお願いします。

25 清水
()
白澤
()
筧本
(町野)
吉岡
()
11
福澤
()
クビアク
()
エドガー
()
深津
(金子)
山内
()
深津
()
山本
(八子)
中島
()
永野 リベロ 井上(航)
26 清水
(関田)
白澤
()
町野
(安井)
吉岡
()
24
福澤
(専田)
クビアク
()
エドガー
()
深津
()
山内
()
深津
(今村)
八子
()
中島
()
永野 リベロ 井上(航)
25 清水
()
白澤
(久原)
町野
(筧本)
吉岡
(井上(慎))
19
福澤
(専田)
クビアク
()
エドガー
()
深津
(金子)
山内
()
深津
(渡辺)
山本
(八子)
中島
()
永野 リベロ 井上(航)

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

監督コメント

 パナソニックにはおめでとうと言いたい。彼らの勝利への執念、粘りは我々を上回っておりメンタル面での差が勝敗を分けたように思う。
 ファンの皆様ご声援ありがとうございました。

要約レポート

 開幕3連勝で首位を走るホーム・パナソニックパンサーズと、4位のJTサンダーズの対戦。
 第1セット序盤、パナソニックはセンター白澤のブロック、スパイクでリード。一方、JTはミスが多く中盤までに2回のタイムアウトを使い切る厳しい展開。終始、優位にゲームを進めたパナソニックが25-11でセットを先取する。
 第2セット、JTはスタートから投入された八子の活躍もあり、このセットは1点を争う展開とする。終盤JTがリードするもサーブミスなどでデュースにもつれ込んだが、最後は地元出身パナソニックの清水がスパイクを決め26-24で連取する。
 第3セットもクビアク、清水のサービスエースなどでパナソニックがリードする展開。JTはエドガーが要所でスパイクを決めるも、終始試合を優位に進めたパナソニックが25-19で3セット連取した。
 ブロックが機能し深津のトスワークが冴えたパナソニックが、開幕から無傷の4連勝を飾った。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 斉藤綱樹