V・プレミアリーグ男子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
112
[開催日]
2017/10/29
[会場]
大阪市中央体育館
[観客数]
1,800
[開始時間]
15:40
[終了時間]
17:34
[試合時間]
1:54
[主審]
冨田 博一
[副審]
千代延 靖夫

パナソニックパンサーズ

監督: 川村 慎二
コーチ: 古田 博幸
通算ポイント: 9
通算: 3勝0敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:22】
12 1

ポイント
0
25 第2セット
【0:25】
19
24 第3セット
【0:32】
26
25 第4セット
【0:26】
22
第5セット
【】

【 】内はセット時間

堺ブレイザーズ

監督: 真保 綱一郎
コーチ: 坂梨 朋彦
通算ポイント: 0
通算: 0勝3敗

( )内は交代選手

監督コメント

 第1、2セットとよいリズムで戦う事が出来た。
 第3セット以降、堺ブレイザーズの粘りに苦しめられ、セットを落としたが最後までしっかり戦い抜き、勝てた事はチームにとって大きな力になった。
 来週に向けしっかりと調整し、福井のホームゲームに挑みたい。
 天候が悪い中、たくさんのご声援、ありがとうございました。
 

25 清水
()
白澤
()
ウォレス
(松岡)
松本
()
12
福澤
(専田)
クビアク
()
高野
()
千々木
()
山内
(関田)
深津
()
出耒田
()
山口
(佐川)
永野 リベロ 井上 (今富)
25 福澤
(専田)
清水
()
ウォレス
()
松本
(内藤)
19
山内
(関田)
白澤
()
高野
()
千々木
(伊藤)
深津
()
クビアク
()
出耒田
()
山口
(佐川)
永野 リベロ 井上 (今富)
24 清水
()
白澤
(関田)
出耒田
(内藤)
高野
()
26
福澤
(専田)
クビアク
()
佐川
()
ウォレス
()
山内
()
深津
(兒玉)
伊藤
(堤)
松本
(竹元)
永野 リベロ 井上 (今富)
25 福澤
()
清水
()
出耒田
(内藤)
高野
(伊藤)
22
山内
()
白澤
(関田)
佐川
()
ウォレス
()
深津
()
クビアク
()

()
竹元
()
永野 リベロ 井上 (今富)

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

監督コメント

 第1、2セット、こちらもサイドアウト率が悪くない状態で試合を進めることが出来たが、それを上回るほどパナソニックが良い試合を行っていた。
 第3セット以降、メンバーを入れ替えてよい展開を作る事が出来たことは、収穫であった。
 来週の試合に向けブロックとディフェンスの関係などを強化していきたい。
 本日も足元の悪い中応援、ありがとうございました。

要約レポート

 第1セット、パナソニックパンサーズは序盤から清水、福澤がスパイクを決め、クビアクの緩急をつけた攻撃やブロックでリードを広げる。堺ブレイザーズは中盤こそウォレスが強烈なスパイクを決め得点するが、選手層の厚いパナソニックは、途中出場の専田、関田の効果的なサーブに高いブロックが加わり相手の攻撃を封じると、リードを広げて先取した。
 第2セットに入ってもパナソニックの勢いは止まらず、序盤から白澤が速攻、ブロックで連続得点し優位に試合を進めた。堺は選手交代で流れを変えようとしたが、パナソニックは要所でブロックを決め、流れを離さず連取した。
 第3セット、堺は調子を取り戻したウォレスの活躍で終盤まで一進一退の展開に持ち込んだ。24-24のデュースからウォレスのスパイクでセットポイントを握ると、最後は佐川がブロックを決めセットを奪い返した。
 第4セット、中盤までもつれる展開となったが、堺は攻守の要であった高野が負傷して交代すると、一気に流れがパナソニックに傾いた。堺は竹元のブロックで追いすがったが、パナソニックはクビアクのスパイクで勝利し、開幕からの連勝を3に伸ばした。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 沢田 元