V・プレミアリーグ男子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
111
[開催日]
2017/10/29
[会場]
大阪市中央体育館
[観客数]
2,200
[開始時間]
13:00
[終了時間]
15:03
[試合時間]
2:03
[主審]
森口 豊
[副審]
村中 伸

サントリーサンバーズ

監督: 荻野 正二
コーチ: 山村 宏太
通算ポイント: 4
通算: 1勝2敗
3

ポイント
3
20 第1セット
【0:28】
25 1

ポイント
0
25 第2セット
【0:23】
15
25 第3セット
【0:34】
23
25 第4セット
【0:29】
20
第5セット
【】

【 】内はセット時間

東レアローズ

監督: 小林 敦
コーチ: 篠田 歩
通算ポイント: 3
通算: 1勝2敗

( )内は交代選手

監督コメント

 開幕2連敗の後、何としてもホームで勝利をあげたい中、本当に選手が頑張ってくれた。
 まだまだ課題は残るが、随所にサンバーズらしく全員バレーで闘う姿勢を見せてくれたことに感謝したい。
 ホームゲームということもあり、たくさんのご声援ありがとうございました。

20 塩田
()
栗山
()
富松
()
米山
()
25
山本
(小川)
エスコバル
(岡本)
ギャビン
()
藤井
()
藤中
()
星谷
()
鈴木
()

()
鶴田 (高橋) リベロ 渡辺
25 塩田
()
栗山
()
ギャビン
(阿部)
富松
()
15
山本
()
エスコバル
()
鈴木
()
米山
(星野)
藤中
()
星谷
()

()
藤井
(佐野)
鶴田 (高橋) リベロ 渡辺
25 塩田
()
栗山
(酒井)
富松
()
米山
()
23
山本
(鈴木)
エスコバル
()
ギャビン
(阿部)
藤井
(佐野)
藤中
()
星谷
(米山)
鈴木
()

(峯村)
鶴田 (高橋) リベロ 渡辺
25 塩田
(米山)
栗山
()
ギャビン
(佐野)
富松
()
20
山本
()
エスコバル
()
鈴木
()
星野
(峯村)
藤中
(小川)
星谷
()

()
藤井
()
鶴田 (高橋) リベロ (井手)

()

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()
リベロ

監督コメント

 第1セットたいへんよいスタートを切れたが、第2セット以降はなかなかペースをつかむことが出来なかった。
 ラリーをものにすることが、できなかったことが大きな敗因と考えられるので、来週までには改善していきたいと思う。
 本日も沢山の応援、ありがとうございました。

要約レポート

 第1セット、東レアローズは富松やギャビンを中心とした攻撃で得点を重ねリードする。一方のサントリーサンバーズは、山本の多彩なトスワークで相手ブロックを翻弄し応戦するも、拾って繋ぐ全員バレーで東レが先取する。
 第2セット、サントリーは栗山や藤中のスパイクやブロックが次々と決まり、スタートから主導権を握ると、東レに付け入る隙を与えず、最後は連続ブロックポイントを含む5連続得点をあげたサントリーが奪取する。
 第3セット、中盤まで一進一退の攻防が続く。東レはギャビンにボールを集め流れを引き寄せたかに思えたが、サントリーはエスコバルの強烈なスパイクやサービスエース、星谷のブロックで逆転し、そのまま連取した。
 第4セット、サントリーは栗山の攻撃、リベロ鶴田と高橋の好レシーブで拾って繋ぐ全員バレーで、試合を有利に展開する。後がない東レは、米山に代わりこのセット、スターティングメンバーに星野を起用し、スパイクやブロックを決めて一時は逆転するも、最後はエスコバルの強烈なスパイクが決まり、地元大阪の大声援を味方につけたサントリーが、ホームゲームで今シーズン初勝利を収めた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 川合 加織