V・プレミアリーグ男子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
109
[開催日]
2017/10/29
[会場]
小牧市スポーツ公園総合体育館(パークアリーナ小牧)
[観客数]
1,362
[開始時間]
13:00
[終了時間]
14:54
[試合時間]
1:54
[主審]
江下 毅
[副審]
国頭 亮太

JTサンダーズ

監督: ヴコヴィッチ ヴェセリン
コーチ: サトレル ティネ
通算ポイント: 5
通算: 2勝1敗
3

ポイント
3
23 第1セット
【0:25】
25 1

ポイント
0
25 第2セット
【0:28】
21
25 第3セット
【0:28】
20
25 第4セット
【0:24】
16
第5セット
【】

【 】内はセット時間

FC東京

監督: 坂本 将康
コーチ: ロディ アレッサンドロ
通算ポイント: 0
通算: 0勝3敗

( )内は交代選手

監督コメント

昨日の敗戦から心理面でも絶対に落とせない試合であったが、選手たちは良くやってくれたと思う。
第1セット、リードしている状況で流れが止まってしまい、セットを失ってしまったが、第2セット以降は終始自分たちのリズムで試合を展開出来ており、勝利に値する内容だった。
ファンの皆様、ご声援ありがとうございました。

23 エドガー
()
筧本
()
竹浪
(野瀬)
長友
(衛藤)
25
山本
()
吉岡
(久原)
ペピチ
()
手原
()
中島
()
深津
()
手塚
(和中)
栗山
()
井上(航) リベロ 橘(裕)
25 山本
()
エドガー
()
竹浪
()
長友
(和中)
21
中島
()
筧本
(金子)
ペピチ
()
手原
(衛藤)
深津
()
吉岡
(久原)
手塚
(近江)
栗山
()
井上(航) リベロ 橘(裕)
25 エドガー
()
筧本
(安井)
竹浪
(野瀬)
長友
(和中)
20
山本
()
吉岡
()
ペピチ
()
手原
(玉宅)
中島
(金子)
深津
()
近江
(手塚)
栗山
()
井上(航) リベロ 橘(裕)
25 山本
()
エドガー
()
竹浪
()
長友
(野瀬)
16
中島
(金子)
筧本
()
ペピチ
()
玉宅
(手原)
深津
()
吉岡
(八子)
手塚
(和中)
栗山
()
井上(航) リベロ 橘(裕)

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リベロ

監督コメント

第1セットこそ逆転で取ることは出来たが、それ以降ミスが目立ってしまった。最後まで集中力を維持して戦わなければならないと思う。
来週のゲームに向けて準備をしていく。
雨の中、本日も応援ありがとうございました。

要約レポート

JTサンダーズとFC東京の一戦は、JTが3-1で勝利を収めた。
 第1セット序盤、JTはエドガーと山本のアタック・ブロックが決まり8-3とリードする。FC東京もぺピチを中心とした攻撃で一進一退の展開となる。FC東京は18-20から手塚の攻めたサーブからぺピチ・栗山のアタックで6連続得点とし22-20とリードを奪う。両チーム、メンバーチェンジで流れをつかもうとするがFC東京がリードを保ちセットを先取する。
 第2セット、JTは7-6からエドガーのアタック・ブロックの3連続得点で10-6とリードする。また山本も速いサイド攻撃でアタックを決め17-12と点差を広げる。FC東京は交代した和中やぺピチ、また栗山の速攻などで21-20と追いつくが、JTはエドガーがサーブで相手を崩し、アタック・ブロックと5連続で決め、セットカウント1-1とする。
 第3セット、JTはエドガーと山本がしっかりアタックを決め、9-6とする。その後互いに譲らない展開となるが、エドガー・山本を中心に、要所で中島の速攻が決まるなど25-20でセットカウント2-1とする。
 第4セットを獲りたいFC東京であったが、JTのブロックに阻まれ、なかなか得点することができなかった。JTは井上を中心とした粘り強いレシーブからエドガー・吉岡が決め、13-6と7点リードし、そのままの勢いで25-16と勝利を手にした。JTはこのセット、ブロックが6本決まるなど、ブロックとレシーブが機能し得点に繋げていた。一方、FC東京は手塚が攻守に奮闘するも流れを変えることは出来なかった。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 中澤 和美