V・プレミアリーグ男子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
108
[開催日]
2017/10/28
[会場]
大阪市中央体育館
[観客数]
1,600
[開始時間]
15:35
[終了時間]
17:45
[試合時間]
2:10
[主審]
千代延 靖夫
[副審]
森口 豊

東レアローズ

監督: 小林 敦
コーチ: 篠田 歩
通算ポイント: 3
通算: 1勝1敗
3

ポイント
3
29 第1セット
【0:35】
31 1

ポイント
0
25 第2セット
【0:32】
22
25 第3セット
【0:24】
19
25 第4セット
【0:30】
23
第5セット
【】

【 】内はセット時間

堺ブレイザーズ

監督: 真保 綱一郎
コーチ: 坂梨 朋彦
通算ポイント: 0
通算: 0勝2敗

( )内は交代選手

監督コメント

 今日の試合は東レアローズの真骨頂である「粘り強さが発揮されたナイスゲーム」であった。
 しかし、早く勝ち星を取りたい気持ちが先行し、バタついた場面があったので、明日からは落ち着いて取り組んでいきたいと思う。
 本日も沢山の応援、ありがとうございました。

29 伏見
()
鈴木
()
山口
(出耒田)
内藤
()
31
藤井
(佐野)
ギャビン
(阿部)
千々木
(伊藤)
高野
()
星野
()
富松
(李)
松本
(堤)
ウォレス
()
渡辺 リベロ 井上 (今富)
25 藤井
(佐野)

()
山口
(佐川)
内藤
(出耒田)
22
米山
()
鈴木
()
千々木
()
高野
(堤)
伏見
()
ギャビン
(阿部)
松本
()
ウォレス
()
渡辺 リベロ 井上 (今富)
25
()
鈴木
()
佐川
()
出耒田
()
19
藤井
(佐野)
ギャビン
()
千々木
(伊藤)

(高野)
米山
(峯村)
富松
()
松本
()
ウォレス
()
渡辺 リベロ 井上 (今富)
25 藤井
(佐野)

()
山口
(出耒田)
内藤
()
23
米山
(峯村)
鈴木
()
千々木
(伊藤)
高野
()
富松
()
ギャビン
(阿部)
松本
()
ウォレス
()
渡辺 リベロ 井上 (今富)

()

()

()

()

()

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()

()

()

()

()

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リベロ

監督コメント

 アタック決定率は良い状態で試合を進めることが出来たが、サーブレシーブや相手外国籍選手の攻撃に対する守備が乱れる場面が見られたので、明日の試合に向けて修正していきたい。
 足元の悪い中、各地から集まっての応援、ありがとうございました。

要約レポート

 第1セット、堺ブレイザーズは千々木やウォレスの力強いアタックで勢いをつけると、山口と内藤の連続ブロックでリードした。東レアローズはギャビンと伏見の攻撃で応戦し、終盤まで一進一退の攻防が続く。しかし堺は高野がブロックを決め流れを掴むと、最後はウォレスのサービスエースでこのセットを取る。
 第2セット、東レは鈴木と藤井のサーブで堺を崩し、藤井の巧みなトス回しで全員バレーで大きくリードした。堺は堤と出耒田の攻撃と粘り強いレシーブで追いすがるが、東レがセットを取った。
 第3、4セットは、終始シーソーゲームであった。堺はウォレスにボールを集め攻撃するが、東レは李の速い攻撃や、佐野のブロックが要所で決まり、勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 西村 嘉那子