V・プレミアリーグ男子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
107
[開催日]
2017/10/28
[会場]
大阪市中央体育館
[観客数]
2,200
[開始時間]
13:00
[終了時間]
14:56
[試合時間]
1:56
[主審]
村中 伸
[副審]
冨田 博一

サントリーサンバーズ

監督: 荻野 正二
コーチ: 山村 宏太
通算ポイント: 1
通算: 0勝2敗
1

ポイント
0
16 第1セット
【0:27】
25 3

ポイント
3
21 第2セット
【0:30】
25
25 第3セット
【0:28】
22
18 第4セット
【0:22】
25
第5セット
【】

【 】内はセット時間

パナソニックパンサーズ

監督: 川村 慎二
コーチ: 古田 博幸
通算ポイント: 6
通算: 2勝0敗

( )内は交代選手

監督コメント

 ホームゲームという事で、何としても勝利で飾りたかったが、先週に続き試合序盤での固さが目立った。
 第2セット以降はサンバーズらしい試合を展開する事が出来たが、最後は自分達がミスを連続してしまい、結果敗れてしまった。
 本日もたくさんのご声援、ありがとうございました。
 明日もホームゲームとなりますので、勝利の為さらなるご声援をよろしくお願いします。

16 鈴木
()
栗山
(米山)
クビアク
()
深津
()
25
山本
(岡本)
エスコバル
()
山添
()
山内
()
藤中
()
塩田
()
清水
()
福澤
()
鶴田 (酒井) リベロ 永野
21 岡本
(星谷)
鈴木
()
深津
()
山内
(専田)
25
藤中
(小川)
米山
()
クビアク
()
福澤
()
塩田
()
エスコバル
()
山添
()
清水
()
鶴田 (酒井) リベロ 永野
25 岡本
(栗山)
鈴木
()
クビアク
()
深津
(今村)
22
藤中
()
米山
()
山添
()
山内
()
塩田
(小川)
エスコバル
()
清水
()
福澤
()
鶴田 (酒井) リベロ 永野
18 岡本
(小川)
鈴木
()
深津
()
山内
()
25
藤中
()
米山
()
クビアク
()
福澤
()
塩田
()
エスコバル
(山本)
山添
(関田)
清水
()
鶴田 (酒井) リベロ 永野

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

監督コメント

 スタートから良い流れで試合を運ぶことができた。
 第2セットからサントリーのサーブや粘りあるプレーに苦しめられた。
 自チームにはまだまだミスが多くみられた。
 少しでもミスを軽減できるようにしていきたい。
 明日もしっかりと全員で戦っていきたい。
 本日もたくさんのご声援、ありがとうございました。

要約レポート

 地元大阪で勝ち星を飾りたいパナソニックパンサーズとサントリーサンバーズの一戦。
 第1セット、パナソニックは序盤からクビアク、清水、福澤の攻撃が決まり大きくリードする。サントリーもエスコバルや途中出場の米山の攻撃で追い上げるも、パナソニックが先取する。
 第2セットもパナソニックは清水のサイドからのスパイク、山内のクイックでリードを広げる。一方のサントリーはエスコバル、米山、藤中の攻撃で追い付く。しかしパナソニックは山内のブロックで流れを掴むと再びリードすると、そのまま逃げ切り連取する。
 第3セット、サントリーは序盤からエスコバルのサービスエースや鈴木のクイックでリードする。しかしパナソニックも深津の連続サービスエースや清水のスパイクで応戦し逆転する。後のないサントリーは終盤、エスコバルのバックアタックが決まり出すと再逆転し、最後は藤中のスパイクが決まり、このセットを取り返す。
 第4セット、パナソニックは清水、福澤に、サントリーはエスコバルにボールを集め、一進一退の攻防が中盤まで繰り広げられる。しかし、パナソニックは清水のバックアタックとクビアクのブロックで、4連続得点を挙げると一気に突き放し、勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 丸田 洋