V・プレミアリーグ男子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
106
[開催日]
2017/10/28
[会場]
小牧市スポーツ公園総合体育館(パークアリーナ小牧)
[観客数]
1,138
[開始時間]
15:35
[終了時間]
17:10
[試合時間]
1:35
[主審]
国頭 亮太
[副審]
江下 毅

ジェイテクトSTINGS

監督: アーマツ マサジェディ
コーチ: 高橋 慎治
通算ポイント: 6
通算: 2勝0敗
3

ポイント
3
33 第1セット
【0:35】
31 0

ポイント
0
25 第2セット
【0:24】
23
25 第3セット
【0:30】
23
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

FC東京

監督: 坂本 将康
コーチ: ロディ アレッサンドロ
通算ポイント: 0
通算: 0勝2敗

( )内は交代選手

監督コメント

今日は終始、厳しい展開となったが、大切な場面で得点を重ねて勝利を掴むことができた。選手交代なども上手く機能したと思う。
明日も厳しい戦いとなるが、地元愛知県でたくさんの応援を頂いているので良い報告ができるよう、しっかりと準備したい。
本日も応援ありがとうございました。

33 福山
()
カジースキ
()
竹浪
(野瀬)
長友
()
31
久保山
(袴谷)
清野
(渡邉)
ペピチ
()
手原
()
浅野
()
金丸
()
手塚
(和中)
栗山
(近江)
興梠 (本間) リベロ 山本
25 福山
()
カジースキ
()
竹浪
(野瀬)
長友
()
23
久保山
(袴谷)
清野
(渡邉)
ペピチ
(玉宅)
手原
(鈴木)
浅野
()
金丸
()
手塚
()
栗山
()
興梠 (本間) リベロ 山本
25 福山
()
カジースキ
()
竹浪
(野瀬)
長友
()
23
久保山
(袴谷)
清野
(渡邉)
ペピチ
()
手原
(玉宅)
浅野
()
金丸
()
手塚
(近江)
栗山
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興梠 (本間) リベロ 山本

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リベロ

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リベロ

監督コメント

明日のゲームに向けてしっかりと準備をしていく。接戦を取る事ができれば必ず勝利を手に入れられるのでタフに戦っていきたい。
本日も沢山の応援ありがとうございました。

要約レポート

ジェイテクトSTINGSが地元愛知でFC東京を退け,開幕から2連勝を挙げた。
 第1セットはジェイテクトが20-20から3連続得点で抜け出し,デュースに追いつかれてからも粘りのバレーを繰り広げ,最後は清野のブロックで競り合いにピリオドを打った。ジェイテクトのセッター久保山は25-26と相手にセットポイントを握られてもAクイックへ強気のトスを上げ,26点から28点の3得点は全てミドルブロッカーに速攻を決めさせた。この攻撃が結果的にカジースキへのマークを外すことにつながり,競り合いの展開でもジェイテクトが楽に攻撃を決めることができる要因となった。FC東京も劣勢から手塚のサービスエースでデュースに追いついたが,ジェイテクトのセンターを軸とした攻撃に苦しめられた。
 第2セットは中盤までFC東京にリードを奪われたジェイテクトだったが,15-17から浅野のサーブを起点に4連続得点で次のローテーションでも3連続得点で22-18と優位に立った。FC東京も終盤連続得点を奪ったが,もう一歩というところでサーブミスによりセットを終えてしまった。
 第3セットも接戦となった。FC東京・玉宅がジェイテクト・浅野をブロックし23-21とリードしたシーンでは今度こそセット奪取かと思われたが,ジェイテクトがここから一気に4連続点を決めて試合終了となった。19-20の場面で,カジースキがネットインのサービスエースを決めたポイントが大きかった。FC東京は終盤あと1本決めたかったが,ジェイテクトのブロックにことごとくワンタッチを取られて切り返されてしまった。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 冨田 崇