V・プレミアリーグ男子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
105
[開催日]
2017/10/28
[会場]
小牧市スポーツ公園総合体育館(パークアリーナ小牧)
[観客数]
1,860
[開始時間]
13:00
[終了時間]
14:59
[試合時間]
1:59
[主審]
浅井 唯由
[副審]
西中野 健

豊田合成トレフェルサ

監督: トミー ティリカイネン
コーチ: 藤田 和広
通算ポイント: 6
通算: 2勝0敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:25】
18 1

ポイント
0
25 第2セット
【0:27】
17
24 第3セット
【0:30】
26
25 第4セット
【0:28】
22
第5セット
【】

【 】内はセット時間

JTサンダーズ

監督: ヴコヴィッチ ヴェセリン
コーチ: サトレル ティネ
通算ポイント: 2
通算: 1勝1敗

( )内は交代選手

監督コメント

第1、第2セットの我々のプレーは素晴らしかったが、JTサンダーズのプレーの質がどんどん良くなり、お互いにタフな状況が続いたゲームだった。
ホームゲームに沢山の応援に来ていただき、ありがとうございました。これからも応援よろしくお願いします。

25 傳田
()
高松
(川口)
深津
()
町野
()
18
前田
()
イゴール
()
吉岡
(久原)
山本
(八子)
山田
(白岩)

()
筧本
()
エドガー
()
古賀(幸) リベロ 井上(航)
25 傳田
()
高松
(川口)
吉岡
(八子)
深津
(金子)
17
前田
()
イゴール
()
筧本
()
町野
()
山田
()

()
エドガー
()
山本
()
古賀(幸) リベロ 井上(航)
24 傳田
()
高松
(川口)
筧本
(金子)
吉岡
(久原)
26
前田
(椿山)
イゴール
()
エドガー
()
深津
()
山田
(白岩)

()
山本
()
町野
()
古賀(幸) リベロ 井上(航)
25 前田
(内山)
傳田
()
筧本
(中島)
吉岡
(久原)
22
山田
(白岩)
高松
(川口)
エドガー
()
深津
()

()
イゴール
()
山本
()
町野
(金子)
古賀(幸) リベロ 井上(航)

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()

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リベロ

監督コメント

勝利した豊田合成におめでとうと言いたい。勝利に値するチームだったと思う。
第1セット、第2セットは非常にミスが目立ち、リズムを作る事ができなかった。
第3セットから第4セットの序盤までは試合のペースを握っていたものの、第4セットを獲るチャンスを逸してしまったことは残念だ。
明日も試合が残っているので切り替えなければならない。
ファンの皆様、ご声援ありがとうございました。

要約レポート

レギュラーラウンド初戦を白星スタートの豊田合成トレフェルサとJTサンダーズの戦いは、豊田合成がホームゲームを勝利で収めた。
 第1セット、豊田合成は序盤からサーブで攻めて優位な形で得点を重ねた。中盤、イゴールのサービスエースを含めた5連続得点などで一気に波に乗り、このセットを取った。
 第2セット、スタートから5連続得点で主導権を握った豊田合成は、古賀の安定したレシーブでチャンスを作り、近・傳田の速攻に繋げていた。JTは終盤、セッターを金子に代えるが点差を縮めることができず、豊田合成が連取した。
 第3セット、両チーム共に粘りあるレシーブで接戦を繰り広げたが、エドガーにトスを集中させたJTがこのセットを奪取した。エドガーはこのセットだけで計13点と活躍を見せ、特にインナーへの攻撃が決まっていた。
 第4セット、互いに譲らず中盤までサイドアウトを繰り返す攻防が続いた。高松のスパイクと傳田の一枚ブロックで抜け出した豊田合成がリードしたまま試合を決めた。JTは山本・吉岡のスパイクが要所で決まっていたが、豊田合成の勢いを止めることはできなかった。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 濱本 由梨子