V・プレミアリーグ男子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
104
[開催日]
2017/10/22
[会場]
東京体育館 
[観客数]
2,000
[開始時間]
14:15
[終了時間]
16:08
[試合時間]
1:53
[主審]
山本 和良
[副審]
村中 伸

ジェイテクトSTINGS

監督: アーマツ マサジェディ
コーチ: 阿部 純也
通算ポイント: 3
通算: 1勝0敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:24】
20 1

ポイント
0
23 第2セット
【0:25】
25
25 第3セット
【0:28】
21
26 第4セット
【0:27】
24
第5セット
【】

【 】内はセット時間

堺ブレイザーズ

監督: 真保 綱一郎
コーチ: アントニオマルコス レルバッキ
通算ポイント: 0
通算: 0勝1敗

( )内は交代選手

監督コメント

 まずは独特の緊張感の中、開幕戦を勝利できた事をうれしく思う。選手1人1人が自分の役割を果たしてくれたおかげで勝利することができたと思う。チームワークの良さがジェイテクト最大の武器であり、今日の試合はそれを見せる事が出来た。今日の勝利は素直に喜んで気持ちを切り替え次の試合の準備をしていきます。
 本日は応援してくださったすべての皆様に感謝いたします。ありがとうございました。

25 福山
()
カジースキ
()
千々木
(伊藤)
山口
()
20
久保山
(袴谷)
清野
(渡邉)
竹元
(松本)
内藤
()
浅野
()
金丸
()
ウォレス
()
高野
()
興梠 (本間) リベロ 井上 (今富)
23 福山
()
カジースキ
()
山口
()
内藤
()
25
久保山
(袴谷)
清野
(渡邉)
千々木
(堤)
高野
()
浅野
()
金丸
()
竹元
(松本)
ウォレス
()
興梠 (本間) リベロ 井上 (今富)
25 福山
()
カジースキ
()

()
山口
(出耒田)
21
久保山
()
清野
()
竹元
(松本)
内藤
()
浅野
(柳澤)
金丸
()
ウォレス
()
高野
()
興梠 (本間) リベロ 井上 (今富)
26 福山
()
カジースキ
()
山口
(佐川)
内藤
()
24
久保山
(袴谷)
清野
(渡邉)

()
高野
()
浅野
()
金丸
()
松本
()
ウォレス
()
興梠 (本間) リベロ 井上 (今富)

()

()

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()
リベロ

監督コメント

 開幕戦を落とし、非常に悔しい。第1セットの接戦をしっかり獲れるようなチームにならなければいけないと思います。黒星スタートとなったが、修正を重ねトップを目指します。
 本日もご声援ありがとうございました。今季もよろしくお願いいたします。

要約レポート

 昨シーズンファイナル6最終戦で対戦した、ジェイテクトSTINGSと堺ブレイザーズの2017/18シーズン開幕戦。
 第1セット、堺は内藤・竹元のブロックやウォレスのアタック、ジェイテクトは福山のブロックや浅野・興梠・本間の好レシーブから攻撃につなげ、互いに譲らずゲームは進む。中盤にジェイテクトは金丸のアタック、福山のブロックでリードすると、渡邉のサーブでリードを広げ先取する。
 第2セット、堺は千々木のサーブで相手を崩しリードする。中盤、ジェイテクトは福山・浅野のサーブや久保山の好レシーブで同点に追いつく。堺は竹元・堤のアタックで再びリードする。終盤、ジェイテクトはカジースキのアタック、サービスエースで同点に追いつくが、堺がウォレスのアタック、サーブでセットを取り返す。
 第3セット、ジェイテクトはカジースキが攻守に渡り活躍すると、それに応えコート全員でレシーブをあげて攻撃につなげ、リードする。堺は堤、高野、松本がアタック、ブロックで詰め寄る。しかし、ジェイテクトは金丸のブロック、サーブでリードを守りセットを取る。
 第4セット、ジェイテクトは清野・カジースキのアタック、金丸がウォレスをブロックで2本とめリードする。堺は堤のサーブから相手を崩し、ウォレスの連続ブロックで同点に追いつく。その後一進一退の展開となるが、堺は松本のブロックでデュースに持ち込む。しかし、最後はジェイテクトはカジースキ・清野がアタックを決め勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 高澤 佳江