V・プレミアリーグ男子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
102
[開催日]
2017/10/21
[会場]
東京体育館 
[観客数]
3,500
[開始時間]
16:15
[終了時間]
17:38
[試合時間]
1:23
[主審]
村中 伸
[副審]
山本 晋五

パナソニックパンサーズ

監督: 川村 慎二
コーチ: 古田 博幸
通算ポイント: 3
通算: 1勝0敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:23】
20 0

ポイント
0
25 第2セット
【0:25】
21
25 第3セット
【0:29】
19
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

FC東京

監督: 坂本 将康
コーチ: ロディ アレッサンドロ
通算ポイント: 0
通算: 0勝1敗

( )内は交代選手

監督コメント

 開幕戦に勝てた事、本当に嬉しく思います。まだまだミスが目立つ試合でしたが、一戦一戦しっかりと戦い、日々強くなっていきたいと思います。
 たくさんのご声援ありがとうございました。今シーズンもよろしくお願いします。

25 清水
(関田)
白澤
()
竹浪
(野瀬)
長友
()
20
福澤
()
クビアク
()
ペピチ
(玉宅)
手原
(鈴木)
山内
()
深津
(今村)
手塚
()
栗山
(近江)
永野 リベロ 橘(裕)
25 清水
()
白澤
()
長友
(野瀬)
手原
()
21
福澤
(専田)
クビアク
()
竹浪
()
栗山
()
山内
()
深津
()
ペピチ
()
手塚
(和中)
永野 リベロ 橘(裕)
25 清水
(関田)
白澤
()
手原
(鈴木)
栗山
()
19
福澤
(専田)
クビアク
()
長友
()
手塚
(和中)
山内
()
深津
(今村)
竹浪
()
ペピチ
(玉宅)
永野 リベロ 橘(裕)

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

監督コメント

 今日の開幕戦を無事に迎えられた事を皆様に感謝します。
 開幕戦の緊張感からプレーも固くなってしまった所があると思うが、パナソニックの良いプレーを際立たせてしまった。
 本日も雨の中たくさんの応援ありがとうございました。

要約レポート

 けがから復帰の清水を中心としたパナソニックパンサーズと、昨シーズンの成績から巻き返しを図るFC東京の2017/18シーズン開幕戦。
 第1セット、パナソニックはチーム最年長の白澤のブロック、サービスエースでリードを広げる。FC東京はペピチ、手塚のスパイクで応戦するも、パナソニック・清水、深津、クビアクがサービスエースを決め、引き離した。
 第2セット、手塚の連続ブロックでFC東京が先行する。若手セッター手原の技ありのツーアタックも決まり、流れはFC東京に傾いたように見えた。しかし、全日本で主将を務めたパナソニック・深津がサーブで崩し、連続得点を奪い逆転する。FC東京・ペピチのサービスエースで再逆転するも、パナソニックは福澤のブロック、スパイクで再再逆転をし、最後はクビアクのパワフルなスパイクでセットを連取した。
 第3セット、スターティンメンバーに経験豊富な選手を揃えるパナソニックは揺るがない。リベロ永野は高いサーブレシーブ成功率を保ち、山内は204cmの身長と長い手足を活かし、高い打点からスパイクを打ち込む。対するFC東京は、豊富な運動量とどのポジションからも得点出来るキャプテン長友が躍動するも、2枚替えで入ったパナソニック・関田、今村の若手が活躍し、勝負を決した。
 総合力に勝るパナソニックの見事な勝利だった。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 橋本 正太郎