V・プレミアリーグ男子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
101
[開催日]
2017/10/21
[会場]
東京体育館 
[観客数]
4,100
[開始時間]
13:00
[終了時間]
15:25
[試合時間]
2:25
[主審]
田中 昭彦
[副審]
山本 和良

サントリーサンバーズ

監督: 荻野 正二
コーチ: 山村 宏太
通算ポイント: 1
通算: 0勝1敗
2

ポイント
1
14 第1セット
【0:21】
25 3

ポイント
2
27 第2セット
【0:30】
25
23 第3セット
【0:31】
25
25 第4セット
【0:33】
23
12 第5セット
【0:18】
15

【 】内はセット時間

JTサンダーズ

監督: ヴコヴィッチ ヴェセリン
コーチ: サトレル ティネ
通算ポイント: 2
通算: 1勝0敗

( )内は交代選手

監督コメント

 Vリーグ開幕戦ということもあり、選手には固さが見えた。スパイクの直接ミスが目立ったので、来週までにその部分を修正していきたい。そんな中でも2セット目以降はリズムを取り戻し、サントリーらしいバレーボールを展開することが出来たのは良かった。
 本日はご声援ありがとうございました。

14 栗山
()
エスコバル
()
深津
()
町野
()
25
塩田
(米山)
鈴木
()
吉岡
()
山本
()
山本
()
藤中
()
筧本
()
エドガー
()
鶴田 リベロ 井上(航)
27 藤中
()
エスコバル
(岡本)
吉岡
(久原)
深津
()
25
鈴木
()
塩田
()
筧本
(金子)
町野
(八子)
山本
(小川)
栗山
(酒井)
エドガー
()
山本
()
鶴田 (高橋) リベロ 井上(航)
23 藤中
()
エスコバル
(岡本)
深津
()
町野
(安井)
25
鈴木
()
星谷
()
吉岡
(久原)
山本
()
山本
(小川)
栗山
(米山)
筧本
(金子)
エドガー
()
鶴田 (高橋) リベロ 井上(航)
25 栗山
()
エスコバル
()
吉岡
(安井)
深津
(金子)
23
鈴木
()
星谷
()
筧本
()
町野
(中島)
山本
()
藤中
(松林)
エドガー
()
山本
(八子)
鶴田 (高橋) リベロ 井上(航)
12 栗山
()
エスコバル
()
吉岡
(久原)
深津
()
15
星谷
()
鈴木
()
筧本
(金子)
中島
()
山本
(塩田)
藤中
(米山)
エドガー
()
山本
()
鶴田 (高橋) リベロ 井上(航)

監督コメント

 両チームとも素晴らしいバレーボールを展開していたと思う。2セット目以降は1点を争う非常に厳しい試合となったが、勝利を収めた選手たちにはおめでとうを言いたい。
 ファンの皆様ご声援ありがとうございました。

要約レポート

 V・プレミアリーグ男子2017/18開幕戦、3シーズンぶりの上位進出を目指すサントリーサンバーズとJTサンダーズの対戦はフルセットの熱戦となった。
 第1セット、JTは深津が偏りのなくトスを配給しアタックで得点につなげると、吉岡・エドガーのサーブでリードする。サントリーはキャプテン米山を投入しリズムをつかもうとする。しかし、JTはエドガーの強打で長いラリーを制すると、そのままセットを先取する。
 第2セットも、JTは筧本のブロックでリードする。サントリーはエスコバルの強打と、全員でレシーブをつないで得点につなげる。さらに小川、岡本、酒井がチームを鼓舞し追いかける。ゲーム終盤、栗山・塩田の連続ノータッチサービスエースで詰め寄ると、栗山のアタック、ブロックで逆転し、セットを取り返す。
 第3セット、サントリーは星谷をスタートで起用すると、その期待に応えアタック、ブロックを決めて先行する。JTは山本のサーブ、井上(航)のレシーブから得点を重ね逆転する。サントリーも星谷のサーブで相手を崩し、鈴木・エスコバルが連続ブロックを決め追いかけ、米山のアタック、小川のサーブで点差を縮めるが、JTがエドガーのアタックでセットを取る。
 第4セット、サントリーはエスコバルが強打を決めリードする。さらに栗山を決め2人でリードを広げる。JTはエドガーが好守備をみせ、山本がサービスエースでチームを盛り上げる。しかし、サントリーはリードを守りファイナルセットに持ち込む。
 第5セット、両者譲らず一進一退でゲームは進む。JTが中島のサーブ、吉岡のブロックでリードすると、エドガーのアタック・ブロック、金子のサービスエースでリードを守り、山本のアタックで勝利をあげた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 高澤 佳江