V・プレミアリーグ女子 2016/17 ファイナル

試合会場レポート

[試合番号]
411
[開催日]
2017/03/18
[会場]
東京体育館
[観客数]
6,900
[開始時間]
18:08
[終了時間]
20:12
[試合時間]
2:04
[主審]
明井 寿枝
[副審]
北村 友香

NECレッドロケッツ

監督: 山田 晃豊
コーチ: 大村 悟
通算: 2勝0敗
3 23 第1セット
【0:27】
25 2
25 第2セット
【0:27】
22
25 第3セット
【0:23】
19
18 第4セット
【0:23】
25
15 第5セット
【0:12】
6

【 】内はセット時間

久光製薬スプリングス

監督: 酒井 新悟
コーチ: 豊暉原 峻
通算: 0勝2敗

( )内は交代選手

監督コメント

 ファイナルと言う最高の舞台で最高の結果を出せて良かった。長いリーグだったが選手が本当に頑張ってくれた。
厳しい時もあったがチーム一丸で戦ってこれた事がよかった。
 これからもチーム一丸で頑張っていきたい。本当にありがとうございました。

23 近江
()
ニコロバ
()
石井
()
古藤
(森谷)
25
上野
()
大野
(山内)
水田
(石橋)
トカルスカ
(栄)
山口
(島村)
古賀
()
新鍋
()
野本
()
鳥越 リベロ 筒井 (戸江)
25 島村
(上野)
近江
()
石井
()
古藤
()
22
山口
()
ニコロバ
()
水田
(石橋)
トカルスカ
()
古賀
()
大野
(柳田)
新鍋
()
野本
()
鳥越 リベロ 筒井 (戸江)
25 山口
()
上野
()
水田
()
石井
()
19
古賀
()
近江
()
新鍋
()
古藤
(中大路)
大野
(柳田)
ニコロバ
()
野本
()
トカルスカ
(栄)
鳥越 リベロ 筒井 (戸江)
18 山口
()
上野
()
石井
()
古藤
()
25
古賀
()
近江
()
水田
(石橋)
トカルスカ
()
大野
(柳田)
ニコロバ
()
新鍋
()
野本
()
鳥越 リベロ 筒井
15 近江
()
ニコロバ
()
石井
()
古藤
()
6
上野
()
大野
()
水田
()
トカルスカ
()
山口
()
古賀
()
新鍋
()
野本
()
鳥越 リベロ 筒井

監督コメント

 ファイナルラウンド2戦共に、頂上決戦にふさわしいゲームが展開できたと思います。
 リーグの集大成として選手・スタッフが一丸となって挑み最後まで戦い抜いてくれたことに心から感謝したい。
 また多くの方々に今リーグを最後まで熱い応援で後押しをしていただき誠にありがとうございました。
 リーグは終了しましたが、もう一度強い久光製薬スプリングスを作っていきたいと思います。
 今後とも宜しくお願いします。 

要約レポート

 優勝に王手をかけたNECレッドロケッツと、勝利しゴールデンセットに持ち込みたい久光製薬スプリングスのファイナル第2戦。
 第1セット、一進一退からNECはニコロバのアタックで一歩抜け出すも、久光製薬が石井のサーブで追いつく。その後も追いつ追われつ、両チームのレシーブが光り、長いラリーが続く。終盤、久光製薬は新鍋、野本が好サーブとアタックを決め、セットを先取する。
 第2セット、久光製薬がスタートから勢いに乗り、水田がアタックを決め、その後のサーブで相手を崩し、野本のブロック、トカルスカのアタックでリードする。中盤、NECはニコロバ・近江のアタック、大野のブロックで追いつく。そのまま終盤に入るとNECは上野が好サーブをあげ、古賀の活躍でセットを取り返す。
 第3セット、NECは全員でスパイクレシーブをあげて、ニコロバ・近江・古賀の攻撃で得点をあげ、リードする。対する久光製薬は、セッターを中大路に替え追いかける。しかしNECは上野の連続アタックや古賀のブロックでリードを広げ、優勝まであと1セットとなる。
 第4セット、NECは古賀・近江・鳥越のレシーブから攻撃につなげる。後のない久光製薬は、野本のサービスエースや、水田がネット際で相手にプレッシャーをかけてミスを誘いリードする。すぐに追いつかれるが、石井を中心にレシーブでつなぎ、野本のアタックで突き放す。最後は新鍋のアタック、トカルスカのブロックでファイナルセットに持ち込む。
 第5セット、NECがニコロバのアタック、ブロックを決めると息を吹き返し、近江・鳥越があげたレシーブを古賀・ニコロバが決めリードを広げ折り返す。その後山口が相手を狙ったサーブで相手を崩し、3連続得点をあげると最後は全員でレシーブをつなぎ近江が連続アタックを決め、NECが2シーズンぶりの優勝を飾った。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 高澤 佳江