V・プレミアリーグ男子 2016/17 ファイナル

試合会場レポート

[試合番号]
210
[開催日]
2017/03/18
[会場]
東京体育館
[観客数]
4,050
[開始時間]
14:08
[終了時間]
15:45
[試合時間]
1:37
[主審]
石井 洋壮
[副審]
村上 成司

東レアローズ

監督: 小林 敦
コーチ: 篠田 歩
通算: 1勝0敗
3 25 第1セット
【0:26】
23 0
25 第2セット
【0:28】
20
30 第3セット
【0:37】
28
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

豊田合成トレフェルサ

監督: クリスティアンソン アンディッシュ
コーチ: 藤田 和広
通算: 0勝1敗

( )内は交代選手

監督コメント

 今日は終始強いサーブを打ち続け、優位にゲームを進めることが出来た。しかし序盤は堅さもあり精度の低いプレーが頻発していたので、明日のゲームは立て直して挑みたいと思います。
 本日も沢山の応援ありがとうございました。

25
()
鈴木
()
内山
()
傳田
()
23
藤井
(佐野)
ジョルジェフ
()
高松
(岡本)
山田
(川口)
米山
(星野)
富松
()

()
イゴール
()
井手 リベロ 古賀(幸)
25 藤井
(佐野)

()
内山
()
傳田
()
20
米山
(星野)
鈴木
()
高松
(岡本)
山田
(川口)
富松
()
ジョルジェフ
()

()
イゴール
()
井手 リベロ 古賀(幸)
30
()
鈴木
()
高松
(川口)
内山
(前田)
28
藤井
(佐野)
ジョルジェフ
()

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傳田
()
米山
(星野)
富松
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イゴール
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山田
(岡本)
井手 リベロ 古賀(幸)

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 今日は結果としては0-3のストレートで負けてしまったが、差は僅差であった。
 明日の試合に向けて良い準備をしていきたい。沢山の応援ありがとうございました。今日の敗戦を経験として最終戦を闘い抜きますので、我々の後押しをよろしくお願いします。

要約レポート

 レギュラーラウンド1位ながらファイナル3にまわり勝ち上がってきた豊田合成トレフェルサと、ファイナル6の同対戦で完勝しファイナルを迎えた東レアローズの対戦。
 第1セット、豊田合成は近のブロックで幕をあけると、サーブで攻めアタック・ブロックで切り返しリードする。東レは富松がサーブで崩し、李がアタック、ブロックを連続で決め、攻撃の口火をきる。そしてジョルジェフの連続サービスエースで同点に追いつく。点差のつかないまま終盤、東レは鈴木がサーブで勝負強さを発揮し、米山・ジョルジェフがアタックを決め先取する。
 第2セット、豊田合成がイゴール、高松、近のブロックをみせれば、東レも李のブロック、鈴木のサービスエースで対抗し、ジョルジェフのアタック、鈴木のブロックでリードする。豊田合成は近のサーブと好レシーブを、イゴールがアタックを決めて同点に追いつく。しかし、東レは藤井・鈴木のサービスエースで突き放し連取する。
 第3セットも、東レが李・鈴木のアタックでリードすると有利にゲームを進め、富松の連続アタックでリードを広げる。豊田合成は高松・古賀の好レシーブを得点につなげるが後が続かない。それに対し、東レは李・米山・ジョルジェフがサーブで相手を崩し得点を重ねる。特に鈴木がこの試合サーブで4得点をあげる。終盤、豊田合成は近のサーブから相手を崩し、4連続得点をあげ23-23の同点に追いつく。デュースまでもつれ込んだこのセット最後は東レが富松のアタック・サーブで相手を崩し、ストレートで快勝し優勝に王手をかけた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 高澤 佳江