V・プレミアリーグ男子 2016/17 ファイナル3

試合会場レポート

[試合番号]
202
[開催日]
2017/03/12
[会場]
島津アリーナ京都(京都府立体育館) ※ゴールデンセット用
[観客数]
2,800
[開始時間]
17:35
[終了時間]
18:03
[試合時間]
0:28
[主審]
村中 伸
[副審]
印藤 智一

豊田合成トレフェルサ

監督: クリスティアンソン アンディッシュ
コーチ: 藤田 和広
通算: 2勝1敗
1 25 第1セット
【0:28】
22 0
第2セット
【】
第3セット
【】
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

ジェイテクトSTINGS

監督: 増成 一志
コーチ: 阿部 純也
通算: 1勝2敗

( )内は交代選手

監督コメント

昨日の敗戦から1人1人が気持ちを切り替えて戦った結果である。初めのホイッスルから全員の集中力が切れることがなかった。
この瞬間においても成長できた。
今日もたくさんの応援ありがとうございました。
最後の闘いに向けて、準備していきますので、我々の後押しをよろしくお願いします。

25 傳田
()
山田
(前田)
清野
(古田)
福山
()
22
内山
(山近)
イゴール
()
カジースキ
()
浅野
()
高松
(川口)

()
金丸
(松原)
久保山
(廣瀬)
古賀(幸) リベロ 興梠

()

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リベロ

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リベロ

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リベロ

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リベロ

監督コメント

今日の試合はお互いが質の高いプレー、チーム力を発揮し、素晴らしい試合だったと思います。
そして選手たちは最後まで諦めず全力で戦ってくれました。
長いリーグ戦、たくさんの方々に応援頂感謝しています。
更なる高みを目指して頑張りますので、より一層のご声援よろしくお願いします。

要約レポート

史上初のゴールデンセットによる豊田合成トレフェルサとジェイテクトSTINGSとの決戦は波乱の展開となった。
先行したのはジェイテクト。浅野のスパイクとカジースキのサービスエースで連続得点を奪い、さらに福山のブロックポイントを加え3点リードする。しかし豊田合成は高松のサーブでイゴールと山田にブロックが飛び出し一挙4得点、一気に逆転に成功する。しかしジェイテクト・カジ-スキの2連続ブロックなどでジェイテクトは3連続得点、またも試合を逆転。ここからしばらく一進一退の攻防が続くも、高松の連続得点を起点に豊田合成は執念のつなぎを見せ、一挙5連続得点、ついにリードを3点とする。ここからは両者一歩も譲らない展開。白熱したラリーに会場の歓声は最高潮となる。そして迎えた豊田合成のマッチポイント。ジェイテクトは金丸の起死回生のブロックポイントで望みをつなぐ。しかし最後は傳田がブロックポイントでジェイテクト万事休す。大熱戦となったゴールデンセットを制した豊田合成がファイナルに駒を進めた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 藤田 大峻