チャレンジマッチ男子2016/17 チャレンジマッチ

試合会場レポート

[試合番号]
908
[開催日]
2017/03/12
[会場]
大和スポーツセンター
[観客数]
700
[開始時間]
16:15
[終了時間]
18:03
[試合時間]
1:48
[主審]
戸川 太輔
[副審]
千代延 靖夫

FC東京

監督: 坂本 将康
コーチ: 阿部 篤史
通算ポイント: 6
通算: 2勝0敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:24】
21 1

ポイント
0
25 第2セット
【0:26】
22
21 第3セット
【0:27】
25
25 第4セット
【0:22】
20
第5セット
【】

【 】内はセット時間

大分三好ヴァイセアドラー

監督: 小川 貴史
コーチ: 小林 尚登
通算ポイント: 0
通算: 0勝2敗

( )内は交代選手

監督コメント

 今日も昨日に続き、タフな試合になりました。
 今日も自分たちの練習してきたことを貫き通し戦っていたと思います。このゲームに勝利したことによって来シーズンもV・プレミアリーグで戦う権利を得ることができました。
 このシーズンを通して得た経験を生かして、来シーズンさらに良いチームとなって戦っていきたいと思います。
 この2連戦、応援してくださいました皆様、誠にありがとうございました。

25 和中
(竹浪)
ペピチ
()
高山
()
石垣
()
21
奥村
()
栗山
(長友)
ヤカン
()
藤岡
()
山岡
()
手塚
(山本)
細川
(濱本)
藤田
(浜崎)
橘(裕) リベロ 帖佐
25 和中
(山本)
ペピチ
(手原)
石垣
()
藤岡
()
22
奥村
()
栗山
()
高山
(濱本)
藤田
()
山岡
(長友)
手塚
()
ヤカン
()
細川
(上前)
橘(裕) リベロ 帖佐
21 和中
()
ペピチ
()
高山
(濱本)
石垣
()
25
奥村
(小田嶋)
栗山
()
ヤカン
()
藤岡
()
山岡
(手原)
手塚
()
細川
(米田)
藤田
()
橘(裕) リベロ 帖佐
25 和中
()
ペピチ
()
石垣
(上前)
藤岡
()
20
奥村
()
栗山
()
高山
()
藤田
()
山岡
(竹浪)
手塚
()
ヤカン
()
米田
(濱本)
橘(裕) リベロ 帖佐

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リベロ

監督コメント

 今シーズンの長いシーズンが終わりました。レギュラーラウンド、V・チャレンジマッチを通して、チームの課題など、色々とありましたが、今回のV・チャレンジマッチ、2戦を終え、上のチームに勝つ為に何が必要なのかなど色々と感じることができました。
 また、来シーズンに向け、より良いチームになれるよう頑張ります。今後も大分三好の応援、よろしくお願いします。
 今年一年、大分三好のファンとして応援してくださった方、本当にありがとうございました。また、来シーズンもよろしくお願いします。

要約レポート

 V・プレミアリーグ8位のFC東京とV・チャレンジリーグⅠ1位の大分三好ヴァイセアドラーの一戦は、大分三好の守りがFC東京の攻撃をどこまで押さえることができるかが勝敗を決める戦いとなった。
 第1セット、序盤はFC東京のペピチの活躍により、試合の主導権をFC東京が握る展開となったが、中盤以降は大分三好のヤカンの活躍により、徐々に大分三好が点差を詰めていくが、序盤の点差が響きそのままFC東京が第1セットを先取した。
 第2セットも第1セットと同様、序盤はFC東京がリードをするが、中盤では大分三好が追いつく展開になる。しかし、FC東京は要所でブロックやサービスエースを決め、大分三好を振り切って2セットを連取した。
 第3セット、大分三好はFC東京の攻撃に対して高山のブロックが決まり出す。すると、速攻を使うなど攻撃にもリズムが出てきて常にリードした状況で試合が進み、第3セットを取り返した。
 第4セット、第3セットの勢いを続けたい大分三好だが、FC東京も意地を見せる。前のセット押さえられていたペピチのスパイクが再び決まり出すと、手塚のサーブで流れを引き寄せるとその流れを最後まで渡さず、FC東京が第4セットを取り返し勝利した。
 この結果、FC東京が2連勝でV・プレミアリーグ残留を決めた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 稲葉 達也