チャレンジマッチ男子2016/17 チャレンジマッチ

試合会場レポート

[試合番号]
907
[開催日]
2017/03/12
[会場]
大和スポーツセンター
[観客数]
1,000
[開始時間]
14:20
[終了時間]
15:41
[試合時間]
1:21
[主審]
浅井 唯由
[副審]
田野 敏彦

JTサンダーズ

監督: ヴコヴィッチ ヴェセリン
コーチ: 平馬 慶太
通算ポイント: 6
通算: 2勝0敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:25】
18 0

ポイント
0
25 第2セット
【0:24】
18
25 第3セット
【0:26】
21
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

富士通カワサキレッドスピリッツ

監督: 勝田 祥平
コーチ: 山本 道彦
通算ポイント: 0
通算: 0勝2敗

( )内は交代選手

監督コメント

 昨日の試合で出た課題をうまく修正して試合運びが出来ていたと思う。
 第3セット目にリードされた状況を作られたが、終始試合をコントロール出来ていた。選手にはおめでとうと言いたい。そしてV・チャレンジマッチへ向けた調整を全力でサポートしてくださった皆様へ感謝を申し上げます。ファンの皆様には、このような状況になってしまったことで非常に申し訳なく思いますが、それでも本日のように毎試合変わらずご声援を送り続けたくださったことに心より感謝申し上げます。
 ご声援ありがとうございました。

25 越川
()
ルブリッチ
()
手塚
()
浅野
()
18
中島
()
筧本
()

()
中川
()
深津
()
吉岡
()
岩井
()
横田
(後藤)
唐川 リベロ 芳賀
25 ルブリッチ
()
筧本
(安井)
手塚
(三芳)
浅野
()
18
越川
()
吉岡
()

()
中川
()
中島
()
深津
()
岩井
()
横田
(後藤)
唐川 リベロ 芳賀
25 越川
()
ルブリッチ
()
手塚
()
浅野
()
21
中島
()
筧本
(安井)

()
中川
()
深津
()
吉岡
()
岩井
(後藤)
横田
(志波)
唐川 リベロ 芳賀

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 長いリシーズンが終わりました。
 リーグを通して沢山の方にご声援をいただきましたこと、心よりお礼申し上げます。
 本日の試合は今シーズンをとおしてベストの内容だったと思います。サーブの精度とエラーがなければこちらがセットを取っていた可能性はあります。そこに差があるというところだとも感じています。
 選手はリーグを通して本当にたくましくなってくれました。また来シーズンに向けて頑張ります。今後も富士通をどうぞよろしくお願いします。

要約レポート

 
 V・プレミアリーグ7位のJTサンダーズとV・チャレンジリーグⅠ2位の富士通カワサキレッドスピリッツの一戦は、V・プレミアリーグのJTが自力の差を見せる試合となった。
 第1セット、富士通は中川・浅野にボールを集め得点を取っていく。一方、JTは富士通の攻撃に対し組織的なディフェンスをし、序盤はルブリッチ、中盤以降は越川にボールを集め着実に得点を重ねリードし、第1セットを先取した。
 第2セット、富士通は中川がスパイクを決めるが、サーブなどのミスが目立ち、連続得点を取ることができず苦しい展開が続く。JTは越川・ルブリッチを中心とした攻撃陣が躍動し、富士通にリードを許すことなく2セットを連取。
 第3セット、このままの勢いでいくかと思われたJTだが、序盤に連携ミスによる失点をし、そこから流れが変わり試合終盤まで互いに得点を取り合う展開になる。しかし、最後はJTが徐々に流れを取り戻していき、第3セットも制し、JTが勝利した。
 この結果、JTが2連勝となりV・プレミアリーグ残留を決めた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 稲葉 達也