V・プレミアリーグ女子 2016/17 ファイナル3

試合会場レポート

[試合番号]
400
[開催日]
2017/03/11
[会場]
島津アリーナ京都(京都府立体育館)
[観客数]
3,000
[開始時間]
13:08
[終了時間]
14:37
[試合時間]
1:29
[主審]
澤 達大
[副審]
北村 友香

久光製薬スプリングス

監督: 酒井 新悟
コーチ: 豊暉原 峻
通算: 1勝0敗
3 25 第1セット
【0:28】
23 0
25 第2セット
【0:24】
13
30 第3セット
【0:31】
28
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

日立リヴァーレ

監督: 松田 明彦
コーチ: 甲斐 祐之
通算: 0勝1敗

( )内は交代選手

監督コメント

先週の試合からからメンバーを変えて臨んだ一戦だったが、一週間の限られた時間の中で一人一人が自立し、準備を徹底して今日の試合を迎えることが出来た。
この大事な一戦を勝ち切ることが出来たことはチームにとっても自信につながる大きな一勝となった。それでも明日の試合に向けて今一度気を引き締めチーム全員でチャレンジしていきたい。最後まで熱いご声援ありがとうございました。

25 トカルスカ
(栄)
野本
()
井上
(芳賀)
渡邊
()
23
古藤
(水田)
新鍋
()
遠井
(小池)
佐藤(美)
()
石井
()
岩坂
(森谷)
内瀬戸
()
ジャクソン
()
筒井 (戸江) リベロ 佐藤(あ)
25 野本
()
新鍋
()
井上
()
渡邊
(栗原)
13
トカルスカ
(栄)
岩坂
()
遠井
(間橋)
佐藤(美)
(下平)
古藤
(水田)
石井
()
内瀬戸
()
ジャクソン
()
筒井 (戸江) リベロ 佐藤(あ) (齋藤)
30 トカルスカ
(栄)
野本
()
間橋
()
井上
(芳賀)
28
古藤
(水田)
新鍋
()
内瀬戸
()
渡邊
(小池)
石井
()
岩坂
()
ジャクソン
()
佐藤(美)
()
筒井 (戸江) リベロ 佐藤(あ)

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

監督コメント

本日はたくさんのご声援ありがとうございました。
第1セットから久光製薬のブロックの高さに対して打ち切れず、相手のブロックポイントを多く与えてしまいました。
苦し紛れの守備になってしまい自分たちのミスも目立ちました。渡邊にトスを集め、第3セット終盤追い上げたのですが、今日の試合は攻守ともに自分たちのプレーが発揮できませんでした。明日もまだ1戦ありますので立て直し勝ちにいきたいと思います。

要約レポート

昨シーズンのファイナルと同じカードとなったファイナル3第1戦、久光製薬スプリングスと日立リヴァーレの試合。
第1セット、日立は序盤から久光製薬の岩坂・トカルスカ両ミドルブロッカーのブロックに阻まれてリードを許す。それでもレシーブの粘りと渡邊のサイドからのスパイクで追いすがるも点差を詰めきることができず、久光製薬が25-23で先取した。
第2セット、またしても久光製薬が前半にリードし、日立は佐藤(あ)のレシーブと途中から出場した栗原の攻撃で逆転を図るも、久光製薬の安定したサーブと岩坂のブロックに苦しめられ、一方的にこのセットを取られる。
第3セット、日立は間橋の好サーブからのバックアタックをきっかけにリズムを掴み、それに対抗する久光製薬は石井がスパイク・レシーブともに奮闘し一歩も譲らない展開になった。そしてデュースにもつれるも、最後はトカルスカのブロックで得点し、久光製薬がストレートで勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 梅﨑幸人