V・プレミアリーグ男子 2016/17 ファイナル3

試合会場レポート

[試合番号]
201
[開催日]
2017/03/12
[会場]
島津アリーナ京都(京都府立体育館)
[観客数]
2,800
[開始時間]
15:55
[終了時間]
17:16
[試合時間]
1:21
[主審]
村中 伸
[副審]
印藤 智一

豊田合成トレフェルサ

監督: クリスティアンソン アンディッシュ
コーチ: 藤田 和広
通算: 1勝1敗
3 25 第1セット
【0:22】
18 0
25 第2セット
【0:29】
23
25 第3セット
【0:24】
20
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

ジェイテクトSTINGS

監督: 増成 一志
コーチ: 阿部 純也
通算: 1勝1敗

( )内は交代選手

監督コメント

25 山田
()
イゴール
()
清野
(高橋(慎))
福山
()
18
傳田
()

()
カジースキ
()
浅野
()
内山
()
高松
(川口)
金丸
()
久保山
(古田)
古賀(幸) リベロ 興梠
25 傳田
()
山田
(川口)
福山
()
浅野
()
23
内山
()
イゴール
()
清野
(高橋(慎))
久保山
(古田)
高松
(岡本)

()
カジースキ
()
金丸
()
古賀(幸) リベロ 興梠
25 傳田
()
山田
(川口)
福山
()
浅野
()
20
内山
()
イゴール
()
清野
()
久保山
(古田)
高松
()

()
カジースキ
()
金丸
()
古賀(幸) リベロ 興梠

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リベロ

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リベロ

監督コメント

要約レポート

後がない豊田合成トレフェルサと、ファイナル3初戦を白星で飾り、初のファイナル進出に王手をかけたジェイテクトSTINGSとの一戦。
第1セット。互いに点を取り合う白熱した展開から徐々にリードを広げたのは豊田合成。セッター内山の多彩なトスワークでブロックを絞らせない。後半、焦りが出たジェイテクトはミスが重なり、点差は広がったまま最後は豊田合成が傳田のブロックで締め、セットを先取した。
続く第2セット、またも先行したのは豊田合成。イゴールにトスを集め点数を重ねていく。しぶとく食らいつくジェイテクトは金丸のサーブで一挙5点の連続得点で逆転に成功する。しかしここから豊田合成の猛追が始まる。近のブロックポイントを皮切りにイゴールが怒涛の6得点でセットポイント。最後はまたも傳田がブロックで締め、2セットを連取した。
後が無くなったジェイテクトは出だし、清野やカジースキのアタックで3連続得点しリードする。しかし要所で豊田合成のブロックが飛び出し、またも豊田合成がリードを奪う展開となる。さらに傳田のクイックが効果的に決まり、イゴールはこのセットブロックポイント4点の大活躍で勝利を引き寄せる。ジェイテクトも、福山の速い攻撃を中心に反撃を図るも及ばず、豊田合成がストレートでジェイテクトを下し、勝負の行方は史上初のゴールデンセットに託されることとなった。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 藤田 大峻