V・プレミアリーグ男子 2016/17 ファイナル3

試合会場レポート

[試合番号]
200
[開催日]
2017/03/11
[会場]
島津アリーナ京都(京都府立体育館)
[観客数]
3,200
[開始時間]
15:30
[終了時間]
16:50
[試合時間]
1:20
[主審]
印藤 智
[副審]
小野 将人

豊田合成トレフェルサ

監督: クリスティアンソン アンディッシュ
コーチ: 藤田 和広
通算: 0勝1敗
0 19 第1セット
【0:24】
25 3
22 第2セット
【0:27】
25
16 第3セット
【0:23】
25
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

ジェイテクトSTINGS

監督: 増成 一志
コーチ: 阿部 純也
通算: 1勝0敗

( )内は交代選手

監督コメント

今日の試合は本来の我々の試合ではなかった。
1人1人が出来ることをしなければならなかった。
今シーズンたくさんの試合を勝ち取ってきた。それをみせるために明日の試合に向けて準備したい。
今日もたくさんの応援ありがとうございました。

19 内山
()
傳田
()
清野
(高橋(慎))
福山
()
25
高松
()
山田
(川口)
カジースキ
()
浅野
()

()
イゴール
()
金丸
()
久保山
(古田)
古賀(幸) リベロ 興梠
22 内山
(椿山)
傳田
()
清野
(高橋(慎))
福山
()
25
高松
(前田)
岡本
(川口)
カジースキ
()
浅野
()

()
イゴール
()
金丸
()
久保山
(古田)
古賀(幸) リベロ 興梠
16 高松
()
内山
(前田)
清野
(高橋(慎))
福山
()
25

()
傳田
()
カジースキ
()
浅野
()
イゴール
()
岡本
(川口)
金丸
()
久保山
(古田)
古賀(幸) リベロ 興梠

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

監督コメント

ファイナル3のこの大事な試合をどう戦うのか、限られた時間でしっかり準備をしてきました。今日の試合は1人1人が質の高いプレーをしチーム力で勝利できました。明日に向けて、より高い意識をもって準備しチーム一丸となり戦います。
本日もたくさんの応援ありがとうございました。

要約レポート

連覇を狙う豊田合成トレフェルサと、初のファイナル3出場を果たし勢いに乗るジェイテクトSTINGSとの対戦。
第1セット、序盤は両サイド陣を中心に1点を取り合う展開。中盤以降徐々に豊田合成イゴールに対応したジェイテクトは、久保山のブロックでこの試合はじめて3点のリードを得、16-19とする。たまらず豊田合成はタイムアウトを取るも、ジェイテクトの勢いを止めることができず、最後は清野のアタックとブロックの連続得点でセットを先取した。
 第2セット序盤、互いに譲らない展開の中、先行したのはまたもジェイテクト。それでもこのセット2桁得点のイゴールの活躍や傳田のブロックで一時逆転に成功するもその直後、ジェイテクトの3枚ブロックがついにイゴールをとらえ、そこからの4連続得点で20-17とリードをひろげる。その後豊田合成も粘りを見せるが点差は縮まらず、ジェイテクトがセットを連取した。
 セットを連取し勢いに乗ったジェイテクトは第3セット、イゴールの攻撃を完全に封じ込め序盤から5点もの大量リードを得る。これに対し豊田合成はセッターに前田を投入、クイックを中心に攻撃の立て直しを図る。それでもジェイテクトは、カジ-スキの強烈なスパイクや浅野の攻守にわたる活躍で豊田合成の追随を許さない。終盤、復調の兆しを見せたイゴールをカジースキが2連続ブロックし、試合を決定的なものとした。傳田やイゴールが意地を見せるも、勢いそのままにジェイテクトがストレートで白星を飾った。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 藤田 大峻