チャレンジマッチ女子2016/17 チャレンジマッチ

試合会場レポート

[試合番号]
915
[開催日]
2017/03/11
[会場]
大和スポーツセンター
[観客数]
1,708
[開始時間]
10:00
[終了時間]
12:05
[試合時間]
2:05
[主審]
村上 成司
[副審]
田中 昭彦

岡山シーガルズ

監督: 河本 昭義
コーチ: 吉田 啓佑
通算ポイント: 3
通算: 1勝0敗
3

ポイント
3
29 第1セット
【0:33】
27 1

ポイント
0
19 第2セット
【0:28】
25
25 第3セット
【0:24】
18
25 第4セット
【0:31】
23
第5セット
【】

【 】内はセット時間

上尾メディックス

監督: 吉田 敏明
コーチ: 箕輪 憲吾
通算ポイント: 0
通算: 0勝1敗

( )内は交代選手

監督コメント

どっちに転んでもおかしくないゲーム内容で、第1セット、挽回での勝利が大きかった。
 相手エースの攻撃を捨て身で数本あげきったことで、上尾に焦りが出たと思う。
 明日も粘り強く戦うことが勝利へのキーになる。
 非常に厳しい状況の中、ファンの後押しがあったことからこそ勝利できたと思う。
 明日もよろしくお願いします。本日は大変多くの熱い声援、ありがとうございました。

29 川畑(愛)
(金田)

()
丸山
(小笹)
荒木
()
27
山口
(渡邊)
川島
(居村)
冨永
()
近藤
(青柳)
宮下
(高野)
佐々木
()
カルデロンディアス
()
松本
(大室)
丸山(亜) リベロ 山岸
19 居村
()
金田
(川畑(愛))
カルデロンディアス
()
冨永
()
25
宮下
(渡邊)

(宇賀神)
松本
(大室)
丸山
()
佐々木
()
山口
(川島)
近藤
()
荒木
()
丸山(亜) (森田) リベロ 山岸
25 佐々木
()

()
丸山
()
荒木
()
18
山口
(渡邊)
居村
()
冨永
()
近藤
(有田)
宮下
()
金田
()
カルデロンディアス
(小笹)
松本
(青柳)
丸山(亜) (森田) リベロ 山岸
25 居村
(川島)
佐々木
()
丸山
(大室)
荒木
(青柳)
23
宮下
()

()
冨永
()
近藤
()
金田
()
山口
(川畑(愛))
カルデロンディアス
(小笹)
松本
()
(森田) リベロ 山岸

()

()

()

()

()

()

()

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()

()

()

()
リベロ

監督コメント

 昨年のチャレンジマッチから一年間、この日のために準備してきましたが、今日は非常に悔しい結果でした。
 まだ、明日の試合がありますので、私たちに出来ることをやるだけだと思います。
 修正すべき所を修正し、明日の試合に全てを出し切ります。
 今日は多くの応援、本当にありがとうございました。

要約レポート

 V・プレミアリーグ7位の岡山シーガルズとV・チャレンジリーグⅠ2位の上尾メディックスの一戦は、上尾のカルデロンディアスの高さとパワーのあるスパイクに対して、岡山のディフェンスからの切り返しが攻撃の勝負という様相を呈した。上尾は岡山の変化のある攻撃で崩され苦しい展開になるとカルデロンディアスにボールを集めたが、カルデロンディアスが十分な体勢でないと決定力が低下しより苦しくなるため、カルデロンディアスの出来が試合の鍵を握った。岡山は、上尾・カルデロンディアスのスパイクに食らいついて苦しい体勢からでもいろいろな攻撃を仕掛け、スパイカー全員が、相手を崩すためにぎりぎりの駆け引きを展開した。
 第1セット、上尾はカルデロンディアス・近藤を中心とした攻撃で終盤までリードしていたが、岡山は苦しい体勢からでも宮下が攻撃の的を絞らせないトス回しに徹し粘りながら波状攻撃を仕掛け、逆転により先取に成功した。第2セット、一進一退の状況から、上尾は調子を取り戻してきたカルデロンディアスや近藤のライト攻撃により岡山を引き離し、セットカウントをタイに持ち込んだ。第3セット、上尾のカルデロンディアス・近藤以外の攻撃を完全に封じ込めた岡山は、泉・金田らの多彩な攻撃で上尾を圧倒し、セットをものにした。第4セット、上尾は、多彩な攻撃や選手交代により流れを取り戻そうと試み、岡山を追いつめたが、岡山の硬軟織り交ぜた攻撃や、粘り強いディフェンスに屈し、僅差で岡山がセットをものにし、セットカウント3ー1で岡山が勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 小川 浩二