チャレンジマッチ男子2016/17 チャレンジマッチ

試合会場レポート

[試合番号]
905
[開催日]
2017/03/11
[会場]
大和スポーツセンター
[観客数]
986
[開始時間]
15:45
[終了時間]
17:36
[試合時間]
1:51
[主審]
西中野 健
[副審]
浅井 唯由

JTサンダーズ

監督: ヴコヴィッチ ヴェセリン
コーチ: 平馬 慶太
通算ポイント: 3
通算: 1勝0敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:22】
13 1

ポイント
0
25 第2セット
【0:25】
19
24 第3セット
【0:30】
26
25 第4セット
【0:25】
18
第5セット
【】

【 】内はセット時間

富士通カワサキレッドスピリッツ

監督: 勝田 祥平
コーチ: 山本 道彦
通算ポイント: 0
通算: 0勝1敗

( )内は交代選手

監督コメント

 
 リーグ戦とも異なるプレッシャーの中選手たちは良く戦っていたと思う。第3セットの終盤にミスが立て続けに出てしまいセットを失ってしまったが、第4セットは再びリズムを取り戻してしっかりと3ポイントを取る事が出来た。
 しかし、まだ明日の試合が残っているのでしっかりと準備していかなければならない。
 ファンの皆様ご声援ありがとうございました。

25 越川
()
ルブリッチ
()

()
手塚
()
13
中島
()
筧本
()
岩井
()
浅野
()
深津
()
吉岡
()
横田
(後藤)
中川
()
唐川 リベロ 芳賀
25 ルブリッチ
()
筧本
()
岩井
(後藤)

()
19
越川
()
吉岡
()
横田
(志波)
手塚
()
中島
()
深津
()
中川
()
浅野
()
唐川 リベロ 芳賀
24 越川
()
ルブリッチ
()
手塚
()
浅野
()
26
中島
()
筧本
(安永)

()
中川
()
深津
()
吉岡
(久原)
岩井
()
横田
(後藤)
唐川 リベロ 芳賀
25 ルブリッチ
()
安永
(安井)

()
手塚
()
18
越川
()
吉岡
(久原)
岩井
(後藤)
浅野
()
中島
()
深津
()
横田
(志波)
中川
()
唐川 リベロ 芳賀

()

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リベロ

監督コメント

 
 本日はたくさんの応援をありがとうございました。
 第1セットの入りに課題は残りましたが、相手の攻撃に対して粘り強くディフェンスできていたと思います。
 ひとつひとつのプレーの精度を上げていけば明日も面白い試合ができると思います。
 明日も応援よろしくお願いします。

要約レポート

 
 V・プレミアリーグ7位のJTサンダーズとV・チャレンジリーグI2位の富士通カワサキレッドスピリッツの一戦。
 試合開始からルブリッチ、吉岡らの高いブロックとスパイクで得点を重ねるJT。富士通は要所で中川、浅野がスパイクを決めるも、サーブミスや相手の好レシーブ、ブロックに阻まれる。後半に富士通は横田のブロック、中川のサービスエースで反撃するが及ばず、第1セットはJTが先取した。
 続く第2セットはJT・越川が躍動、連続で得点を決めるも、富士通は岩井のブロックアウトを狙った巧みなスパイクや芳賀、新の好レシーブで粘り、中盤まで競った展開となった。JTはルブリッチのスパイク、越川のサービスエースなどで富士通を突き放し、このセットもものにした。
 第3セット、後が無くなった富士通はこのセットスタメンの手塚、中川、浅野らが強いスパイクで攻め続ける。対するJTもルブリッチの高い打点からのスパイク、越川のバックアタックなどで一歩も譲らず、接戦のまま終盤に入る。両チーム粘り繋ぎのバレーが続いたが、富士通は岩井の連続サービスエースなどでデュースに持ち込み、最後は新のフェイントでこのセットをもぎ取った。
 勢いに乗った富士通の2点先取で始まった第4セット。このまま波に乗りたい富士通だったが、JTはすぐに逆転。JTが4点のリードのまま試合は進み、安永のブロック、安井の強いサーブなどで得点を重ね、このセットを取りJTが勝利した。
 

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 大島 千佳