チャレンジリーグ入替戦男子2016/17 チャレンジマッチ

試合会場レポート

[試合番号]
903
[開催日]
2017/03/05
[会場]
パナソニックアリーナ
[観客数]
500
[開始時間]
14:40
[終了時間]
15:55
[試合時間]
1:15
[主審]
国頭 亮太
[副審]
中山 健

警視庁フォートファイターズ

監督: 松本 幸博
コーチ: 井上 人哉
通算ポイント: 6
通算: 2勝0敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:22】
18 0

ポイント
0
25 第2セット
【0:24】
21
25 第3セット
【0:23】
22
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

きんでんトリニティーブリッツ

監督: 木村 朋浩
コーチ: 藤島 謙裕
通算ポイント: 0
通算: 0勝2敗

( )内は交代選手

監督コメント

 V・チャレンジリーグ入替戦2日目は、相手よりも自分達のやるべきことをしっかりやろうと、皆でミーティングで話し合い、昨日のことは忘れ、新たな気持ちで戦った。
 序盤はきんでんの強いサーブに苦しめられたが、持ち味のディフェンスからよい流れを作る事が出来た。
 この2日間大変大きなプレッシャーの中、キャプテン中村を中心に選手がよく頑張ってくれた。
 負けの込んだ苦しいシーズンではあったが、本日も遠くから応援に来て頂いた皆様、ありがとうございました。
 今後も皆様と共に歩んでいけるよう、チーム一丸となって頑張ります。
 

25 小川(功)
()
中村
()
田畑
(内園)
松本
()
18
加藤
()
鈴木
()

()
黒木
(尾松)
中道
()
松本
()
毛利
()
新谷
()
石川 リベロ 長濱
25 中村
()
鈴木
(佐藤)

()
田畑
(内園)
21
小川(功)
()
松本
()
毛利
()
松本
()
加藤
(神谷)
中道
()
新谷
()
黒木
(尾松)
石川 リベロ 長濱
25 小川(功)
()
中村
()
田畑
(内園)
松本
()
22
加藤
(小川(貴))
鈴木
(神谷)

(尾松)
黒木
(今田)
中道
()
松本
()
毛利
()
新谷
()
石川 リベロ 長濱

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 厳しい条件の中、一人一人が気持ちのこもったプレー、泥臭いプレーを心がけていたと思う。
 警視庁から「1セット」でも取りたかったが、ミスが少なくチャンスがあれば得点されていた。逆に当チームの方がミスが多く、チャンスの時に点が取れない展開であった。
 来季に向けサーブの精度、ブロックとレシーブの関係のレベルも上げ、もう一度入替戦に臨めるよう努力が必要だと感じた。
 本日もたくさんの応援、ありがとうございました。
 来季も頑張りますので、きんでんトリニティーブリッツを応援、お願いします。

要約レポート

 警視庁フォートファイターズときんでんトリニティーブリッツのV・チャレンジリーグ入替戦の第2戦目。
 第1セット、警視庁の中村が緩急を組み合わせた巧みなアタックとブロックでチームを盛り上げ得点を重ねるが、きんでんの新谷が力強いアタックで流れを渡さず、13-13まで拮抗した試合が続く。警視庁はその後中村のアタックを機にじわじわと点差を引き離し、松本のブロックから連続得点するとこのセットを先取した。
 第2セット、8-3ときんでんがリードするも、警視庁は加藤が速攻やブロック、小川(功)のサービスエースで追いつくと、松本の勢いのあるアタックやブロックで逆にリードし、連取した。
 第3セット後のないきんでんは、毛利の巧みなトス回しから松本のパワフルなアタックで得点を重ね、両者譲らない試合運びであったが、警視庁は安定した加藤のブロックと要所で必ず決める中村のアタックで試合に勝利し、V・チャレンジリーグⅠの残留を決めた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 西村 嘉那子