チャレンジリーグ入替戦男子2016/17 チャレンジマッチ

試合会場レポート

[試合番号]
901
[開催日]
2017/03/04
[会場]
パナソニックアリーナ
[観客数]
450
[開始時間]
14:45
[終了時間]
16:02
[試合時間]
1:17
[主審]
中山 健
[副審]
原 啓之

警視庁フォートファイターズ

監督: 松本 幸博
コーチ: 井上 人哉
通算ポイント: 3
通算: 1勝0敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:24】
22 0

ポイント
0
25 第2セット
【0:24】
21
25 第3セット
【0:23】
21
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

きんでんトリニティーブリッツ

監督: 木村 朋浩
コーチ: 藤島 謙裕
通算ポイント: 0
通算: 0勝1敗

( )内は交代選手

監督コメント

 プレッシャーの大きな試合で序盤は堅さもあり、なかなかリズムを掴めない場面もあったが、ピンチサーバーで出場した小川(貴)が、ムードを変え第1セットを取る事が出来たのが勝因として大きかった。
 明日は新たな気持ちでスタートからしっかりと自分達のバレーをしていきたいと思う。 
 東京から応援に来てくださった皆様、ありがとうございました。
 明日もよろしくお願いします。

25 中村
()
鈴木
(小川(貴))

(尾松)
森田
()
22
小川(功)
()
松本
()
毛利
()
松本
()
加藤
()
中道
()
田畑
(内園)
黒木
()
石川 リベロ 長濱
25 小川(功)
()
中村
()
森田
(岡本)
松本
()
21
加藤
(佐藤)
鈴木
(神谷)

(内園)
黒木
(尾松)
中道
()
松本
()
毛利
()
田畑
(新谷)
石川 リベロ 長濱
25 中村
()
鈴木
(小川(貴))

(内園)
森田
()
21
小川(功)
()
松本
()
毛利
()
松本
()
加藤
(佐藤)
中道
()
岡本
()
黒木
(尾松)
石川 リベロ 長濱

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 第1セットの終盤まではサーブとブロックで攻めることが出来たが、自分達で崩れてしまった。
 相手のピンチからの連続失点がもったいなかった。1つでもサイドアウトを取れていれば、試合展開が違ったかもしれない。
 第2、第3セットにおいては、サーブから攻めることが出来た時はこちらのリズムでバレーが出来たので、明日は全セットを通じてサーブで攻めたいと思う。
 V・チャレンジリーグⅠに昇格するためには、厳しい状況ではありますが、気持ちを切り替えて頑張りますので、明日も応援、よろしくお願いします。

要約レポート

 V・チャレンジリーグⅠ7位の警視庁フォートファイターズとV・チャレンジリーグⅡ2位のきんでんトリニティーブリッツの一戦。
 第1セット、終盤まで一進一退の攻防が続く。きんでんは黒木のアタックや森田のサービスエースで3連続得点し抜け出すが、警視庁は21‐17の劣勢から途中出場の小川(貴)の効果的なサーブをきっかけに、中村のコースを打ち抜く絶妙なアタックで7連続得点で逆転するとセットを先取する。
 警視庁は第2セットもセッター中道の巧みなトスワークで相手ブロックを翻弄し、第1セットの勢いのまま連取する。
 第3セットも序盤から警視庁にリードを許す展開となるきんでんだが、このままでは終われない。塩のブロックや松本の2連続サービスエースで点差を詰め、岡本や黒木のアタックで追いすがるが、警視庁は小川(功)が要所でアタックを決め、着実に得点を重ね勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 岩井 好恵