V・プレミアリーグ男子 2016/17 ファイナル6

試合会場レポート

[試合番号]
198
[開催日]
2017/03/05
[会場]
大田区総合体育館
[観客数]
3,500
[開始時間]
13:22
[終了時間]
15:22
[試合時間]
2:00
[主審]
村上 成司
[副審]
小野 将人

パナソニックパンサーズ

監督: 川村 慎二
コーチ: 古田 博幸
通算ポイント: 7
通算: 1勝4敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:26】
21 1

ポイント
0
22 第2セット
【0:28】
25
25 第3セット
【0:28】
23
25 第4セット
【0:29】
21
第5セット
【】

【 】内はセット時間

サントリーサンバーズ

監督: ジルソン ベルナルド
コーチ: 栗原 圭介
通算ポイント: 10
通算: 2勝3敗

( )内は交代選手

監督コメント

 勝ちにこだわった試合が最後ではあるが、できた事が次につながるゲームになった。
 勝てない苦しい中、選手一人一人が良く最後まで頑張ってくけた。16/17シーズンは終わってしまったが、次に向けてのスタートをしっかりと切っていきたい。
 今シーズンも沢山のご声援ありがとうございました。強いチームを作り、来シーズンこそ優勝します。ありがとうございました。

25 白澤
()
福澤
()
柳田
(鶴田)
山本
()
21
深津
(池田)
今村
(関田)
鈴木
()
塩田
(小川)
クビアク
()
山添
(合田)
エスコバル
()
藤中
()
永野 リベロ 酒井
22 白澤
(合田)
福澤
()
鈴木
(山村)
柳田
(星谷)
25
深津
(池田)
今村
(関田)
エスコバル
()
山本
()
クビアク
()
山添
()
藤中
()
塩田
(小川)
永野 リベロ 酒井
25 白澤
()
福澤
(関田)
柳田
()
山本
()
23
深津
()
今村
(渡辺)
鈴木
(山村)
塩田
()
クビアク
()
山添
(合田)
エスコバル
()
藤中
()
永野 リベロ 酒井
25 白澤
(合田)
福澤
()
山村
()
柳田
(鶴田)
21
深津
()
今村
()
エスコバル
()
山本
(岡本)
クビアク
()
山添
()
藤中
()
塩田
(小川)
永野 リベロ 酒井

()

()

()

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リベロ

監督コメント

 自チームの姿勢に対しては、満足している。最後まで心を込めたアグレッシブなプレーを見せ、サントリーらしい戦い方だった。しかし、要所でプレッシャーを感じたせいか、単純なミスを起こしてしまい、相手の強烈な攻撃を押さえることも上手く出来なかった。
 いずれにしても、これからもサントリーにふさわしいバレーを提供できるよう、全力を尽くすので、今後ともサポートをよろしくお願いします。

要約レポート

 何としても3位以内に入りファイナル3に残りたいサントリーサンバーズに対し、この試合を勝って来季に繋げたいパナソニックパンサーズの戦い。
 第1セット、序盤リードを奪ったのはパナソニックであったが、中盤逆転しサントリーが主導権を奪った。しかし、終盤に入りパナソニックも追いつくことに成功した。その後、パナソニックの福澤のダイレクトスパイクが決まり、流れが変わった。最後はパナソニック深津のブロックが決まりこのセットを手に入れた。
 第2セット、序盤から1点を追う白熱した展開となる。終盤までシーソーゲームとなったが、最後はやはりサントリーのエスコバルが豪快なアタックを決め、このセットを手に入れた。
 第3セット、序盤こそ競っていたが中盤、パナソニックは白澤のブロックなどでリードを奪った。しかし、終盤サントリーは追いつくことに成功した。ところが、パナソニックの白澤のブロック、ミハウのアタックが決まり追いすがるサントリーを突き放した。
 第4セット、スタートダッシュに成功したパナソニックであったが、序盤からサントリーは司令塔を山本から岡本に代え流れを引き戻すことに成功する。しかし、パナソニックは今村のサーブから連続得点を挙げ、終盤リードを奪った。そして、最後パナソニックの 山添がブロックを決め勝利を手に入れた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 柴田 等