V・プレミアリーグ男子 2016/17 ファイナル6

試合会場レポート

[試合番号]
196
[開催日]
2017/03/04
[会場]
大田区総合体育館
[観客数]
2,950
[開始時間]
15:45
[終了時間]
17:59
[試合時間]
2:14
[主審]
小野 将人
[副審]
石井 洋壮

サントリーサンバーズ

監督: ジルソン ベルナルド
コーチ: 栗原 圭介
通算ポイント: 10
通算: 2勝2敗
2

ポイント
1
25 第1セット
【0:24】
21 3

ポイント
2
25 第2セット
【0:28】
22
21 第3セット
【0:28】
25
24 第4セット
【0:27】
26
10 第5セット
【0:15】
15

【 】内はセット時間

堺ブレイザーズ

監督: 真保 綱一郎
コーチ: 坂梨 朋彦
通算ポイント: 4
通算: 2勝2敗

( )内は交代選手

監督コメント

 本日は自チームのスパイクが要所で相手の強固なブロックに止められて、レフトからの攻撃が機能しなかったことが、大きな敗因の一つだった。明日に向けて、ファイナル3に進出出来るよう全力を尽くしていく。
 本日もたくさんの元気な声援ありがとうございます。

25 柳田
()
エスコバル
(岡本)
松本
(内藤)
高野
()
21
塩田
()
鈴木
()
ウォレス
()
佐川
()
山本
(栗山)
藤中
(小川)
千々木
(伊藤)
出耒田
()
酒井 リベロ 井上 (今富)
25 塩田
()
柳田
(高橋)
高野
(内藤)
佐川
()
22
山本
()
エスコバル
()
松本
()
出耒田
()
藤中
()
鈴木
()
ウォレス
()
千々木
()
酒井 リベロ 井上 (今富)
21 塩田
()
柳田
(栗山)
高野
()
佐川
(玉宅)
25
山本
(山村)
エスコバル
()
松本
(内藤)
出耒田
()
藤中
(小川)
鈴木
()
ウォレス
()
千々木
(伊藤)
酒井 リベロ 井上 (今富)
24 栗山
(柳田)
エスコバル
()
佐川
()
出耒田
(内藤)
26
塩田
(山村)
鈴木
(小川)
高野
()
千々木
(伊藤)
山本
()
藤中
()
松本
()
ウォレス
()
酒井 リベロ 井上 (今富)
10 塩田
()
柳田
()
高野
()
佐川
()
15
山本
(栗山)
エスコバル
(岡本)
松本
(内藤)
出耒田
()
藤中
()
鈴木
(小川)
ウォレス
()
千々木
()
酒井 リベロ 井上 (今富)

監督コメント

 モチベーションの高いサントリーに0-2の場面から逆転し、勝利できたことは素晴らしいことで選手たちを褒めたい。ただ、第1、第2セットは消極的なプレーから連続失点してしまったが、本来わがチームの選手たちは、よりレベルの高いプレーをする力を持っているので、自信を持ってプレーできるよう修正して、明日の試合に挑みたい。
 今日も多くの応援ありがとうございました。

要約レポート

 勝利してファイナル3進出を決めたいサントリーサンバースと6位の堺ブレイザーズの一戦。
 第1セット、サントリーはエスコバル・鈴木・柳田・塩田のアタックで点を重ねると、堺も出耒田・千々木・高野のアタック、ウォレスのブロックで点を重ねる攻防をみせる。終盤、堺は高野のアタック、佐川のブロックで追いすがるも、サントリーは塩田・エスコバルのアタックで突き放し、セットを先取する。
 第2セット、序盤からサントリーのエスコバル・塩田のアタックで点を重ねると、堺はウォレスを中心に高野・千々木のアタックで点を重ね、一進一退が続く。中盤、サントリーは鈴木のアタックから流れをつかみ、塩田・エスコバルのアタックで着実に点を重ね、セットを連取した。
 第3セット、後がない堺は序盤、ウォレス・千々木・松本のアタックでリードする。中盤、サントリーは途中交代の栗山のアタック、エスコバル・藤中のアタックで堺に追いすがるが、堺は流れをしっかりとつかみ、出耒田・ウォレス・高野のアタックで突き放し、最後は松本のブロックでこのセットを勝ち取った。
 第4セット、流れを変えたくない堺は、ウォレス・高野・松本のアタック、ウォレスのサービスエース、松本のアタックで点を重ねると、負けじとサントリーも栗山・エスコバルのアタック、藤中のブロックで点を取る。互いに一歩も譲らない激しい攻防戦が終盤まで続く中、堺はウォレスのアタックでデュースに持ち込み千々木のブロックでセットを連取した。
 振り出しに戻った第5セット、堺はウォレスを中心にアタック・ブロックで着実に点を重ねる。一方、サントリーもエスコバル・藤中・柳田のアタックで猛攻撃するも、堺の勢いは止まらず最後は出耒田のブロックで勝利した。観客を魅了する素晴らしい試合であった。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 古田 法美