V・プレミアリーグ男子 2016/17 ファイナル6

試合会場レポート

[試合番号]
195
[開催日]
2017/03/04
[会場]
大田区総合体育館
[観客数]
2,650
[開始時間]
13:00
[終了時間]
14:56
[試合時間]
1:56
[主審]
千代延 靖夫
[副審]
大塚 達也

パナソニックパンサーズ

監督: 川村 慎二
コーチ: 古田 博幸
通算ポイント: 4
通算: 0勝4敗
1

ポイント
0
25 第1セット
【0:25】
21 3

ポイント
3
22 第2セット
【0:25】
25
22 第3セット
【0:27】
25
23 第4セット
【0:30】
25
第5セット
【】

【 】内はセット時間

ジェイテクトSTINGS

監督: 増成 一志
コーチ: 阿部 純也
通算ポイント: 8
通算: 2勝2敗

( )内は交代選手

監督コメント

 各セット、終盤のミスが敗因である。これでファイナル3への進出はなくなってしまったが、目の前に試合がある限り全力で挑んでいきたいと思う。明日は今季リーグの最後、しっかりと戦います。
 本日もたくさんのご声援ありがとうございました。

25 深津
(渡辺)
白澤
()
清野
(古田)
福山
()
21
福澤
()
クビアク
()
カジースキ
()
浅野
()
山添
(合田)
今村
()
金丸
(松原)
久保山
(廣瀬)
永野 リベロ 興梠
22 白澤
()
クビアク
()
清野
()
福山
()
25
深津
(渡辺)
今村
(関田)
カジースキ
()
浅野
()
福澤
()
山添
(兒玉)
金丸
()
久保山
()
永野 リベロ 興梠
22 深津
(関田)
白澤
()
清野
()
福山
()
25
福澤
()
クビアク
()
カジースキ
()
浅野
()
兒玉
()
今村
()
金丸
()
久保山
()
永野 リベロ 興梠
23 白澤
(合田)
クビアク
()
清野
(古田)
福山
()
25
関田
()
今村
(渡辺)
カジースキ
()
浅野
()
福澤
(久原)
兒玉
()
金丸
()
久保山
(廣瀬)
永野 リベロ 興梠

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リベロ

監督コメント

 今日の試合、ファイナル3にのぞみをつなげるために、チーム力と粘りのバレーで、レギュラーラウンドで1勝もできなかったパナソニックに勝利出来たことは選手達がよく頑張ってくれたおかげです。明日はファイナル6最終戦、しっかりと準備して今日以上のジェイテクトバレーで戦います。
 本日もたくさんの応援ありがとうございました。

要約レポート

 2連勝し、ファイナル3に進出したいジェイテクトSTINGSと、ファイナル6初勝利を飾りたいパナソニックパンサーズの対戦。
 第1セット、序盤から、パナソニック・深津、ジェイテクト・久保山の両セッターが、巧みに攻撃陣を操り、一進一退の攻防が続く。中盤、パナソニックは福澤のアタックとブロックで連続得点し、リードを奪う。パナソニックは、その後も今村、白澤が得点を重ね、浅野を中心に粘るジェイテクトを突き放し、このセットを先取する。
 第2セットも、両チーム譲らない展開が続く。ジェイテクトは興梠のナイスレシーブからの浅野のアタック、福山のアタックとブロックで勢いに乗り、リードする。パナソニックは、ベテランの永野、福澤、ミハウが冷静にチームを支え、若手の今村、兒玉のアタック、サービスエースに繋げ、反撃に出るも、最後はカジースキのアタックでジェイテクトがセットを取り返す。
 第3セット、ジェイテクトは、清野、浅野が序盤から思い切りのよいアタックを決め、得点を重ねる。対するパナソニックは途中からセッターを関田に代え、中盤、福澤の3連続得点で追いつく。再び混戦となったこのセットを、福山の連続得点でリードしたジェイテクトが連取した。
 第4セット、勝負を決めたいジェイテクトは、カジースキの連続サービスエースで波に乗り、リードを拡げる。パナソニックは、途中交代の久原のプレーがチームのムードを盛り上げ、勢いを取り戻すが、ジェイテクトは金丸のブロックで突き放して勝利を収め、明日に望みを繋いだ。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 高澤 利恵