V・プレミアリーグ男子 2016/17 ファイナル6

試合会場レポート

[試合番号]
191
[開催日]
2017/02/25
[会場]
大阪市中央体育館
[観客数]
3,000
[開始時間]
13:55
[終了時間]
16:08
[試合時間]
2:13
[主審]
村上 成司
[副審]
村中 伸

東レアローズ

監督: 小林 敦
コーチ: 篠田 歩
通算ポイント: 12
通算: 3勝0敗
3

ポイント
2
25 第1セット
【0:24】
21 2

ポイント
1
25 第2セット
【0:26】
23
25 第3セット
【0:32】
27
16 第4セット
【0:24】
25
15 第5セット
【0:15】
10

【 】内はセット時間

サントリーサンバーズ

監督: ジルソン ベルナルド
コーチ: 栗原 圭介
通算ポイント: 6
通算: 1勝1敗

( )内は交代選手

監督コメント

 試合を通じてエスコバル選手を封じる事が出来ず、大変厳しい展開となったが最後まで集中力を切らす事なく戦い続け、勝利をつかみ取る事が出来た。
 明日も気迫のこもったバレーを実践して連勝したいと思う。
 本日も沢山の応援、ありがとうございました。

25
()
鈴木
()
塩田
(小川)
鶴田
(柳田)
21
藤井
()
ジョルジェフ
()
エスコバル
()
山本
(山村)
米山
()
富松
()
藤中
()
鈴木
()
井手 リベロ 酒井
25 藤井
(佐野)

()
塩田
(山村)
藤中
()
23
米山
()
鈴木
()
エスコバル
()
山本
()
富松
()
ジョルジェフ
()
鶴田
(柳田)
鈴木
(小川)
井手 リベロ 酒井
25
()
鈴木
()
山村
()
藤中
(小川)
27
藤井
(佐野)
ジョルジェフ
()
エスコバル
()
山本
()
米山
(小宮)
富松
()
柳田
()
塩田
(鶴田)
井手 リベロ 酒井
16 藤井
()

()
山村
()
藤中
()
25
米山
(星野)
鈴木
()
エスコバル
()
山本
()
富松
()
ジョルジェフ
()
柳田
()
塩田
()
井手 リベロ 酒井
15 米山
(星野)
藤井
(佐野)
山村
()
藤中
()
10
富松
()

()
エスコバル
()
山本
()
ジョルジェフ
()
鈴木
()
柳田
()
塩田
()
井手 リベロ 酒井

監督コメント

 自チームは出だしが非常に悪く、集中力が不足しているプレーが多かった。
 途中から柳田選手が入り、要所で粘り強いプレーを見せ、チームが徐々に良い展開を作った。
 明日に向けて、最初から攻撃的なバレーが出来るように、皆で全力を尽くしたい。
 ファンの皆様、すばらしいご声援をありがとうございました。

要約レポート

 ファイナル3進出のためにお互い負けられない東レアローズとサントリーサンバーズの一戦。
 東レはジョルジェフを中心とした攻撃に加え、鈴木と米山のアタックが要所で決まり、第1、第2セットを連取する。
 一方、サントリーはエスコバル、柳田のサイドからの攻撃、山村、塩田のクイック攻撃で応戦し、第3、第4セットを取り返す。
 ファイナルセット、東レはジョルジェフのライトからのアタックで得点を重ねるも、サントリーはエスコバルのスパイクがよく決まり、先に8点を奪いコートチェンジを迎える。東レは李のクイックで8対8に追いつくと、ジョルジェフのサーブで相手レシーブ陣を崩し3連続得点を挙げ突き放す。サントリーもエスコバルのスパイクで1点差まで追い上げるが、東レは李のサーブでリズムを掴むと、最後は4連続得点を奪って追いすがるサントリーを下した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 丸田 洋