V・プレミアリーグ男子 2016/17 ファイナル6

試合会場レポート

[試合番号]
188
[開催日]
2017/02/19
[会場]
小牧市スポーツ公園総合体育館(パークアリーナ小牧)
[観客数]
2,592
[開始時間]
13:00
[終了時間]
14:43
[試合時間]
1:43
[主審]
印藤 智一
[副審]
小野 将人

豊田合成トレフェルサ

監督: クリスティアンソン アンディッシュ
コーチ: 藤田 和広
通算ポイント: 11
通算: 2勝0敗
3

ポイント
3
34 第1セット
【0:36】
32 0

ポイント
0
27 第2セット
【0:29】
25
25 第3セット
【0:32】
23
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

堺ブレイザーズ

監督: 真保 綱一郎
コーチ: 坂梨 朋彦
通算ポイント: 0
通算: 0勝2敗

( )内は交代選手

監督コメント

 想像をしていたように簡単な試合ではなかった。
 全てのセットで競った試合となったが、その中でもしっかりと自分達のバレーができたというのは収穫だ。次の試合でもこの経験を生かしたい。
 今日もパークアリーナ小牧へ来られたたくさんの方々、応援ありがとうございました。

34 傳田
()
山田
(山近)
千々木
(伊藤)
ウォレス
()
32
内山
(細中)
イゴール
()
出耒田
()
松本
()
高松
(川口)

()
佐川
(玉宅)
高野
(内藤)
古賀(幸) リベロ 井上 (今富)
27 高松
(川口)
内山
(前田)
ウォレス
()
松本
()
25

()
傳田
()
千々木
()
高野
(伊藤)
イゴール
()
山田
(山近)
出耒田
(内藤)
佐川
(玉宅)
古賀(幸) リベロ 井上 (今富)
25 内山
(椿山)
傳田
()
出耒田
(内藤)
千々木
()
23
高松
()
山田
()
佐川
()
ウォレス
()

()
イゴール
()
高野
()
松本
()
古賀(幸) リベロ 井上 (今富)

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 各セット良い形で試合が出来ていたと思う。終盤に自チームの消極的なプレーから相手に自信を与えてしまった。
 厳しい状況を乗り越えてこそチームは成長するので、次週からもファイナル3へ向けて強い気持ちを持って挑みたい。
 今日も応援ありがとうございました。

要約レポート

 ファイナル6第2戦、連勝したい豊田合成トレフェルサと勝利したい堺ブレイザーズの熱戦は、豊田合成が勝利した。
 第1セット、豊田合成は山田のサービスエースなどで得点しリズムを掴む。堺は千々木、ウォレスのスパイクで点差を縮め中盤に追いつく。点の取り合いとなった終盤、豊田合成はイゴール・高松・近、堺は千々木・ウォレスで得点を重ねていき32点までもつれるも、最後はイゴールのスパイクが決まりで第1セットを先取した。
 第2セット、サーブミスが目立ちリズムを掴めない堺。豊田合成は傳田、イゴールのブロックで差を広げるが、堺は千々木のサービスエース、ウォレスのスパイクで同点に追いつく。中盤、豊田合成 傳田のサービスエースでリード。終盤は堺 ウォレスのスパイク、サーブで追いつくが、最後は豊田合成 傳田のサービスエースでセットを連取した。
 第3セット、豊田合成がイゴール、堺はウォレス、高野で得点を重ねていく。終盤、堺は松本、ウォレスのスパイクでリードするも豊田合成はピンチサーバーで入った椿山がサービスエースを決め同点に追いつく。チームが盛り上がるとイゴールのスパイクで更に得点を重ね、最後は近のブロックで試合を決め、2連勝とした。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 北原 亮