V・プレミアリーグ男子 2016/17 ファイナル6

試合会場レポート

[試合番号]
187
[開催日]
2017/02/18
[会場]
小牧市スポーツ公園総合体育館(パークアリーナ小牧)
[観客数]
2,505
[開始時間]
15:00
[終了時間]
16:49
[試合時間]
1:49
[主審]
小野 将人
[副審]
印藤 智一

サントリーサンバーズ

監督: ジルソン ベルナルド
コーチ: 栗原 圭介
通算ポイント: 5
通算: 1勝0敗
3

ポイント
3
24 第1セット
【0:27】
26 1

ポイント
0
25 第2セット
【0:20】
13
25 第3セット
【0:27】
22
25 第4セット
【0:26】
22
第5セット
【】

【 】内はセット時間

ジェイテクトSTINGS

監督: 増成 一志
コーチ: 阿部 純也
通算ポイント: 1
通算: 0勝1敗

( )内は交代選手

監督コメント

 1セット目は良い展開を作りながらも、途中からイージーミスが多くなり集中が崩れた。しかし、2セット目以降はサントリーらしい攻撃的なバレーを見せ、サーブも機能した。
 本日もチームとして成長することが出来て、来週も皆で勝利したい。
 ファンの皆様、今後とも元気な声援をよろしくお願いします。

24 藤中
()
エスコバル
(岡本)
古田
(久保山)
辰巳
()
26
塩田
(柳田)
鈴木
()
カジースキ
()
高橋(和)
()
山本
(小川)
鶴田
()
金丸
()
高橋(慎)
(廣瀬)
酒井 リベロ 本間
25 塩田
()
藤中
(栗山)
古田
(清野)
辰巳
()
13
山本
()
エスコバル
()
カジースキ
()
高橋(和)
()
鶴田
(柳田)
鈴木
()
金丸
()
高橋(慎)
()
酒井 リベロ 本間
25 塩田
(柳田)
藤中
()
古田
(高橋(慎))
辰巳
()
22
山本
()
エスコバル
()
カジースキ
()
高橋(和)
()
鶴田
()
鈴木
()
金丸
()
久保山
(廣瀬)
酒井 リベロ 本間
25 山本
(星谷)
塩田
()
古田
(清野)
辰巳
()
22
鶴田
(柳田)
藤中
()
カジースキ
()
高橋(和)
(浅野)
鈴木
()
エスコバル
()
金丸
()
久保山
(廣瀬)
酒井 リベロ 本間

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

監督コメント

 ファイナル6の初戦、粘りあるプレーで1セット目を取ることができたが、2セット目以降、相手の強弱をつけたサーブと精度の高いプレーでリズムを崩され、自チームが悪い流れのまま、リズムを変えることが出来なかったのが敗因である。
 厳しい戦いが続くが、次に向けてしっかりと準備します。
 本日もたくさんの応援ありがとうございました。

要約レポート

 ファイナル6初戦、サントリーサンバーズとジェイテクトSTINGSの戦いは、最後まで積極的な攻撃をみせたサントリーが勝利を掴んだ。
 第1セット、序盤から攻防が続き、互いに主導権を握らせなかった。中盤、サントリーは藤中の高い打点からのスパイクやブロックアウトを織り交ぜた攻撃でリードした。しかし、ジェイテクトはカジースキにトスを集め、終盤に追いつき逆転した。最後はサントリーのミスが続き、ジェイテクトがこのセットを取った。
 第2セット、サントリーは立て直しを図り、最後まで高い集中力を保ち続け、ジェイテクトに一度も連続得点を与えなかった。サントリーはサーブで狙いを定め、攻撃を単調にすることで、ブロックとディフェンスの関係が機能し、酒井のレシーブも冴えていた。結果、9対6から連続得点を重ね、最後は最大12点差まで開く結果となった。
 第3セット、ジェイテクトはセッターを高橋(慎)から久保山に代え、序盤リードした。しかし、サントリーは鶴田・藤中の攻撃とブロックを合わせ5連続得点で逆転した。開いた点差は最後まで縮まることなく、このセットも連取した。
 第4セット、最終セットに繋ぎたいジェイテクトは巻き返しを図ろうとするも、ミスが多くリズムを作ることができず、中盤で開いた点差のまま完敗を喫した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 濵本 由梨子