V・プレミアリーグ女子 2016/17 ファイナル6

試合会場レポート

[試合番号]
397
[開催日]
2017/03/04
[会場]
横浜文化体育館
[観客数]
2,900
[開始時間]
15:15
[終了時間]
17:06
[試合時間]
1:51
[主審]
種元 桂子
[副審]
明井 寿枝

トヨタ車体クインシーズ

監督: 多治見 麻子
コーチ: 印東 玄弥
通算ポイント: 8
通算: 2勝3敗
1

ポイント
0
21 第1セット
【0:24】
25 3

ポイント
3
25 第2セット
【0:28】
23
17 第3セット
【0:26】
25
17 第4セット
【0:24】
25
第5セット
【】

【 】内はセット時間

東レアローズ

監督: 菅野 幸一郎
コーチ: 越谷 章
通算ポイント: 7
通算: 2勝2敗

( )内は交代選手

監督コメント

 今日の一戦に選手、スタッフそれぞれが強い気持ちで臨んだが、東レアローズの巧みなスパイカー陣に最後まで対応することができなかった。
 今シーズンのスターティングメンバーは荒木など経験豊富な選手もいる中ではあったが、若手を中心とし、特にセッター比金、リベロ榊原にとっては初めてのリーグ戦であった。ゲームの展開によってはプレッシャーがかかる場面も多々あったがチーム戦術を理解し、表現しようと努めてくれた。
 ファイナル3のチャンスを掴むことはできなかったが、選手たちの頑張りでここまでくることができた。感謝を伝えたい。
 本日も熱いご声援ありがとうございました。
 

21 小田
()
ポリーナ
()
大野
()
迫田
()
25
平松
()
荒木
()
堀川
(峯村)
田代
()
比金
()
高橋
(竹田)
木村(沙)
()
カーリー
(中田)
榊原 リベロ 木村(美) (中島)
25 ポリーナ
()
荒木
()
大野
()
迫田
(野村)
23
小田
()
高橋
()
堀川
()
田代
()
平松
(竹内)
比金
()
木村(沙)
()
カーリー
()
榊原 リベロ 木村(美) (中島)
17 小田
()
ポリーナ
()
大野
(伊藤)
迫田
(野村)
25
平松
(辻)
荒木
()
堀川
(峯村)
田代
()
比金
()
高橋
()
木村(沙)
()
カーリー
()
榊原 リベロ 木村(美) (中島)
17 ポリーナ
()
荒木
()
大野
()
迫田
(野村)
25
小田
()
高橋
(村永)
堀川
(峯村)
田代
()
平松
(辻)
比金
()
木村(沙)
()
カーリー
()
榊原 リベロ 木村(美) (中島)

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

監督コメント

 ファイナル6残り2試合、厳しい状況ではあるが、今日の試合は粘り強く試合を進めることができた。特にディフェンスが機能してラリーからの攻撃でエースを中心に得点を重ねる事ができた。
 明日の試合に向けて、しっかりと分析を行い準備をしていきたい。
 本日もたくさんの応援をいただき、ありがとうございました。
 

要約レポート

 4位のトヨタ車体クインシーズとそれを追う6位の東レアローズは、両チームのエースによるシーソーゲームを展開した。東レ・木村(沙)の際どいコースにより翻弄され、トヨタ車体はレシーブがうまく機能しないでいた。反対にトヨタ車体・ポリーナのするどいサーブに東レが圧倒され、それに加えてバックアタックによって東レの流れを阻止するという、両チームともに流れを相手に渡さない展開であった。
 セットカウント1-1のタイになった第3セット後半に東レが連続5得点をあげ、そのまま第3セットを取り、第4セットも東レのリードが続いた。トヨタ車体は、荒木のブロード攻撃、平松のクイック、そして、小田の攻撃で巻き返しを狙う。しかし、東レ・堀川、迫田、木村(沙)の強弱をつけた攻撃によって、追いつくことができず東レが勝利をつかんだ。
 東レはファイナル3進出に望みをつないだ。
 

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 吉田 梨紗