V・プレミアリーグ女子 2016/17 ファイナル6

試合会場レポート

[試合番号]
395
[開催日]
2017/02/26
[会場]
大田区総合体育館
[観客数]
3,000
[開始時間]
15:10
[終了時間]
17:01
[試合時間]
1:51
[主審]
田中 昭彦
[副審]
大塚 達也

日立リヴァーレ

監督: 松田 明彦
コーチ: 甲斐 祐之
通算ポイント: 9
通算: 2勝2敗
3

ポイント
3
27 第1セット
【0:27】
25 1

ポイント
0
25 第2セット
【0:25】
15
20 第3セット
【0:27】
25
25 第4セット
【0:23】
18
第5セット
【】

【 】内はセット時間

トヨタ車体クインシーズ

監督: 多治見 麻子
コーチ: 印東 玄弥
通算ポイント: 8
通算: 2勝2敗

( )内は交代選手

監督コメント

 本日も沢山のご声援ありがとうございました。昨日サーブミスが多かった反省点をいかし、序盤からサーブを攻めていきました。相手のサーブレシーブを崩しチャンスをもらえる場面が多く狙い通りだったと思います。1セット目途中から投入した間橋は、相手の高いブロックを上手く利用し良く打ち抜いてくれました。4セット目終盤は全員で拾って繋いで良い形で攻めることが出来ました。
 ファイナル6も残すところあと1試合となりましたが最後まで気を抜かず戦っていきたいと思います。引き続きご声援の程宜しくお願い致します。

27 内瀬戸
()
遠井
(間橋)
荒木
()
高橋
()
25
ジャクソン
()
井上
(芳賀)
ポリーナ
()
比金
()
佐藤(美)
()
渡邊
(小池)
小田
()
平松
(竹内)
佐藤(あ) リベロ 榊原
25 ジャクソン
()
内瀬戸
()
比金
(細川)
平松
()
15
佐藤(美)
()
間橋
(小池)
高橋
(村永)
小田
()
渡邊
()
井上
()
荒木
()
ポリーナ
()
佐藤(あ) リベロ 榊原
20 ジャクソン
()
内瀬戸
()
高橋
()
比金
()
25
佐藤(美)
()
間橋
(小池)
荒木
()
平松
(竹内)
渡邊
()
井上
()
ポリーナ
()
小田
()
佐藤(あ) リベロ 榊原
25 ジャクソン
()
内瀬戸
()
高橋
()
比金
()
18
佐藤(美)
()
間橋
(小池)
荒木
()
平松
()
渡邊
()
井上
(芳賀)
ポリーナ
()
小田
()
佐藤(あ) リベロ 榊原

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

監督コメント

 先週2連勝した良い流れのままゲームに臨むことができ、1セット目は序盤からサーブ、ブロックと機能した。日立リヴァーレの激しいサーブに対しても我慢することができ、劣勢の場面で打つスパイクが多かったが、通過点やコースなど意図的なプレーをすることもできた。特に決定力では、小田が高いスコアを出すことができ、全員攻撃をしていく意識を今後更に強くしていきたい。
 本日も熱いご声援ありがとうございました。

要約レポート

 現在3位、4位とファイナル3に残るぎりぎりを戦っている日立リヴァーレ対トヨタ車体クインシーズの試合。
 第1セット、トヨタ車体が序盤ポリーナのブロック、アタックなどでリードを奪った。それに対し日立の司令塔佐藤(美)は、渡邊、内瀬戸を軸に戦い、終盤追いつくことに成功した。最後は日立の渡邊が豪快なアタックを決め、このセットを奪った。
 第2セット、リズムを掴んだ日立がリードを奪い主導権を握った。それに対しトヨタ車体は、セッターを比金から細川に代え流れを変えようとした。しかしその後も、リードを広げこのセットも手に入れることが出来た。
 第3セット、序盤から1点を追う白熱した展開となる。後のないトヨタ車体は中盤で、荒木のブロックなどでリードを奪うことに成功した。その後もトヨタ車体はポリーナを軸に攻めたて、リードを広げる。最後もトヨタ車体の高橋がブロックを決め、このセットを手に入れた。
 第4セット、序盤の競り合いに勝ったのは日立であった。その後も流れを掴みリードを広げた。日立は渡邊、内瀬戸がよく機能し、追いすがるトヨタ車体を突き放し、勝利を手に入れた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 柴田 等