V・プレミアリーグ女子 2016/17 ファイナル6

試合会場レポート

[試合番号]
385
[開催日]
2017/02/12
[会場]
岡山県総合グラウンド体育館(ジップアリーナ岡山)
[観客数]
2,600
[開始時間]
11:00
[終了時間]
13:16
[試合時間]
2:16
[主審]
北村 友香
[副審]
千代延 靖夫

JTマーヴェラス

監督: 吉原 知子
コーチ: 丹山 禎昭
通算ポイント: 3
通算: 0勝1敗
2

ポイント
1
25 第1セット
【0:26】
23 3

ポイント
2
22 第2セット
【0:29】
25
23 第3セット
【0:29】
25
25 第4セット
【0:27】
17
10 第5セット
【0:13】
15

【 】内はセット時間

東レアローズ

監督: 菅野 幸一郎
コーチ: 越谷 章
通算ポイント: 2
通算: 1勝0敗

( )内は交代選手

監督コメント

 相手の攻撃に対し、粘り強くディフェンスで対応しながら戦えたが、ラリーが続く中での攻撃の効果が低く、攻め切ることができなかった。
 しかし、その中でフルセットに持ち込み、ポイント1を取れたことは、今後の試合を戦う上で大きな1ポイントになったと思う。
 来週の試合に向けて、チームの課題を修正していける様、しっかり準備していきたい。
 本日は寒い中、たくさんのご声援ありがとうございました。

25 奥村
()
田中(瑞)
()
大野
(中田)
迫田
(野村)
23
田中(美)
(芥川)
中村
()
堀川
()
田代
()
橘井
()
寺井
(井上)
木村(沙)
()
カーリー
(中島)
小幡 リベロ 木村(美) (中川)
22 奥村
()
田中(瑞)
()
大野
()
迫田
(野村)
25
田中(美)
(芥川)
中村
()
堀川
()
田代
()
橘井
()
寺井
(井上)
木村(沙)
()
カーリー
()
小幡 リベロ 木村(美) (中川)
23 奥村
(井上)
田中(瑞)
()
大野
()
迫田
(野村)
25
田中(美)
(柴田)
中村
()
堀川
()
田代
()
橘井
()
寺井
()
木村(沙)
()
カーリー
(中田)
小幡 リベロ 木村(美) (中川)
25 奥村
(井上)
田中(瑞)
()
大野
()
迫田
()
17
田中(美)
()
中村
()
堀川
(杉原)
田代
()
橘井
()
寺井
()
木村(沙)
(野村)
カーリー
()
小幡 リベロ 木村(美) (中川)
10 奥村
()
田中(瑞)
()
大野
(中田)
迫田
()
15
田中(美)
()
中村
()
堀川
()
田代
()
橘井
()
寺井
(井上)
木村(沙)
()
カーリー
()
小幡 リベロ 木村(美) (中川)

監督コメント

 ファイナル6初戦、ゲーム序盤はなかなか攻撃が機能せず苦しい展開となったが、2セット目以降、エースを中心に立て直し、セットを取り返すことができた。
 負けられない試合が続くが、一戦一戦を大切に準備し、勝利につなげたいと思う。
 本日も沢山の応援を頂き、ありがとうございました。

要約レポート

 Vファイナルステージ初戦となるJTマーヴェラスと東レアローズの対戦。
 第1セット序盤、東レは木村(沙)・迫田のアタックでリードするが、中盤JTは田中(瑞)のサーブや奥村のブロックで5連続ポイントをあげ、中村のアタックも決まりそのままの勢いで先取した。
 第2セット、JTは田中(瑞)のアタックや奥村のブロック、東レは木村(沙)・迫田のアタックで点を取り合う展開。中盤以降、東レは堀川のライトからのアタックが連続して決まり、2セット目を奪い返した。
 第3セットは序盤に東レのミスもありJTがリードする展開となるが、中盤から東レはリベロ木村(美)の粘り強いレシーブから木村(沙)・堀川のアタックで追いつき、大野のブロックも決まりセットを連取した。
 第4セットはJTが田中(瑞)・奥村・寺井のアタックで序盤からリードし、そのままの勢いでセットを奪い返した。
 第5セットは序盤から、東レはカーリーのブロックとアタックで得点を重ね、JTも田中(瑞)・中村のアタックで追いすがるも、最後は迫田のアタックで振り切り、東レが大事な初戦をものにした。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 木地 広樹