皇后杯全日本選手権大会

試合会場レポート

[試合番号]
963
[開催日]
2016/12/25
[会場]
大田区総合体育館
[観客数]
2,040
[開始時間]
17:07
[終了時間]
18:20
[試合時間]
1:13
[主審]
明井 寿枝
[副審]
種元 桂子

久光製薬スプリングス

監督: 酒井 新悟
コーチ: 豊暉原 峻
3 25 第1セット
【0:20】
16 0
25 第2セット
【0:23】
18
25 第3セット
【0:24】
17
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

日立リヴァーレ

監督: 松田 明彦
コーチ: 甲斐 祐之

( )内は交代選手

監督コメント

 本日も温かいご声援ありがとうございました。ここ一番の大事な一戦で自分たちの力を最大限に発揮し、久光製薬らしいバレーを展開してくれた選手たちに感謝したい。連覇という重圧が選手・スタッフ全員にあったと思うが、その重圧を跳ねのけ随所に素晴らしいプレーが見られた試合を展開できた。チーム全員で良い準備をしてきた結果が本日の勝利に繋がったと確信している。
 2016年を優勝という形で締めることができ大変嬉しく思う。
 一年間ご声援いただきありがとうございました。2017年も久光製薬スプリングスをよろしくお願いします。

25 新鍋
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長岡
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井上
(芳賀)
渡邊
()
16
トカルスカ
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水田
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遠井
()
佐藤(美)
()
中大路
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石井
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内瀬戸
()
ジャクソン
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筒井 (戸江) リベロ 佐藤(あ)
25 新鍋
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長岡
()
佐藤(美)
()
ジャクソン
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18
トカルスカ
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水田
()
渡邊
(長内)
内瀬戸
()
中大路
()
石井
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芳賀
(井上)
遠井
(間橋)
筒井 (戸江) リベロ 佐藤(あ)
25 新鍋
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長岡
()
遠井
()
井上
(芳賀)
17
トカルスカ
(古藤)
水田
(石橋)
内瀬戸
()
渡邊
()
中大路
(野本)
石井
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ジャクソン
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佐藤(美)
(下平)
筒井 (戸江) リベロ 佐藤(あ)

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 本日も沢山の方にお集まりいただき、そして沢山のご声援ありがとうございました。今日は、相手レフトの決定率を抑えること、そして何より試合を楽しむことをテーマに挑みました。しかし1セット目序盤からは思うような攻撃が出来ず、相手にチャンスを与えてしまう場面が多く何度も切り替えされてしまいました。久光製薬の長岡のパワーある厳しい打ち分けとトカルスカの高さある固いブロックに対応しきれませんでした。前回Vリーグの悔しさをバネに勝って終わりたかった年内最後のゲームでしたが、このような展開で負けてしまい非常に悔しいです。
 来年のリーグからまた気持ちを作り直し、頑張ります。本日はありがとうございました。

要約レポート

 皇后杯の頂点を決める決勝戦、久光製薬スプリングス対日立リヴァーレの戦い。
 第1セット、序盤リードを奪ったのは久光製薬であった。久光製薬の司令塔・中大路は石井、新鍋を駆使し、日立に立ち向かった。しかし、日立の佐藤(美)も渡邊、内瀬戸を巧みなトスワークで操り、久光製薬に挑んだ。しかし久光製薬が主導権を握り、リードを広げこのセットを手に入れた。特に久光製薬のブロックが日立の攻撃を苦しめた。
 第2セット、徐々にリズムを掴んだ日立が序盤リードを奪ったが、久光製薬・水田のブロックが3本決まり、中盤逆転する。その後も勢いに乗る久光製薬は、長岡、トカルスカの鋭いアタックが決まり、このセットも手に入れた。
 第3セット、流れを掴んだ久光製薬は、このセットもリズムに乗り得点を重ねた。日立もセッターを佐藤(美)から下平に代え流れを変えようとしたが、攻守にわたりバランスの取れた久光製薬は終盤にもリードを広げ、皇后杯5連覇を成し遂げた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 柴田 等