皇后杯全日本選手権大会

試合会場レポート

[試合番号]
962
[開催日]
2016/12/24
[会場]
大田区総合体育館
[観客数]
2,600
[開始時間]
18:15
[終了時間]
19:27
[試合時間]
1:12
[主審]
澤 達大
[副審]
服部 篤史

東レアローズ

監督: 菅野 幸一郎
コーチ: 越谷 章
0 19 第1セット
【0:21】
25 3
18 第2セット
【0:23】
25
14 第3セット
【0:22】
25
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

日立リヴァーレ

監督: 松田 明彦
コーチ: 甲斐 祐之

( )内は交代選手

監督コメント

 攻撃面では、なかなかリズムを作ることが出来ず得点を重ねる事が出来なかった。相手の攻撃に対してもサーブで攻められなかった事で、コンビを組まれて攻められるケースが多かった。この皇后杯は残念な結果に終わったが、また年明けからのV・プレミアリーグで巻き返しが出来るように取り組んでいきたい。
 本日も沢山の応援を頂きありがとうございました。

19 白井
(峯村)
カーリー
()
渡邊
()
佐藤(美)
()
25
迫田
(中川)
木村(沙)
()
井上
(芳賀)
ジャクソン
()
伊藤
(大野)
堀川
(田代)
遠井
(下平)
内瀬戸
()
木村(美) (中島) リベロ 佐藤(あ)
18 田代
(峯村)
カーリー
(野村)
井上
(芳賀)
渡邊
()
25
迫田
()
木村(沙)
()
遠井
()
佐藤(美)
()
大野
()
堀川
(白井)
内瀬戸
()
ジャクソン
()
木村(美) (中島) リベロ 佐藤(あ)
14 木村(沙)
()
堀川
(峯村)
渡邊
()
佐藤(美)
()
25
カーリー
()
伊藤
(大野)
井上
(芳賀)
ジャクソン
()
田代
(白井)
迫田
(野村)
遠井
(小池)
内瀬戸
()
木村(美) (中島) リベロ 佐藤(あ)

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 本日は沢山のご声援ありがとうございました。1セット目序盤からテンポの良い攻撃ができました。ジャクソンのコンビが良く合い、ラリー中の繋ぎも落ち着いて繋げることができました。
 私たちの持ち味としている速さのあるバレー、それぞれが自身の力を発揮できたのではないかと思います。
 明日の決勝戦につながる内容のゲームでした。更に気持ちを引き締め、チーム一体となり優勝を狙います。
 明日もご声援の程どうぞ宜しくお願い致します。

要約レポート

 現在V・プレミアリーグで絶好調の日立リヴァーレと、 男子に続いて決勝進出を狙う東レアローズの準決勝。
 第1セット、東レの司令塔、白井は、木村(沙)、迫田、カーリーを巧みに使い日立を翻弄する。それに対し、日立の司令塔佐藤は、ジャクソン、内瀬戸、渡邊と幅広く活用し東レと戦う。また、東レは終盤、日立を追う場面でセッターを白井から田代に交代したが、流れは変わらずこのセットは日立が手に入れた。
 第2セット、序盤は両チームともよく拾い、繋ぎ、1点を取りあう白熱した試合展開となる。中盤日立の内瀬戸、渡邊のアタックが効果的に決まり、また、渡邉のブロックが2本決まり主導権を握った。それに対し東レはセッターを田代から白井に代えたが、その勢いを止めることはできなかった。
 第3セット、このセットも何とか死守したい東レは、必死に応戦し、序盤は一進一退を繰り返したが、中盤から日立の佐藤の巧みなトスワークで遠井、渡邊がアタックを決め、リードを奪う。その後もリードを広げそのまま勝利を手に入れた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 柴田 等