皇后杯全日本選手権大会

試合会場レポート

[試合番号]
961
[開催日]
2016/12/24
[会場]
大田区総合体育館
[観客数]
3,150
[開始時間]
15:35
[終了時間]
17:34
[試合時間]
1:59
[主審]
種元 桂子
[副審]
明井 寿枝

久光製薬スプリングス

監督: 酒井 新悟
コーチ: 豊暉原 峻
3 25 第1セット
【0:27】
19 1
21 第2セット
【0:27】
25
27 第3セット
【0:30】
25
25 第4セット
【0:26】
22
第5セット
【】

【 】内はセット時間

NECレッドロケッツ

監督: 山田 晃豊
コーチ: 大村 悟

( )内は交代選手

監督コメント

 本日の試合は4セット共に緊張感のある展開となったが、最後まで集中力を切らすことなく戦えたように思う。
 NECには粘り強く、ディフェンスで対応されたが、私たちは何度も攻撃を仕掛け、勝負どころのラリーをしっかり攻め切ることができたことが最大の勝因でした。
 今年の試合も残すところあと一戦となるが、あくまでも目の前の1点1点に集中し、全員で良い準備をして試合に入っていきたいと思います。
本日も温かいご声援ありがとうございました。

25 トカルスカ
()
新鍋
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古賀
()
山口
()
19
中大路
()
長岡
()
大野
()
島村
()
石井
()
水田
()
柳田
()
近江
()
筒井 (戸江) リベロ 鳥越
21 新鍋
()
長岡
()
古賀
()
山口
()
25
トカルスカ
()
水田
(石橋)
大野
()
島村
(家高)
中大路
()
石井
()
柳田
()
近江
(ニコロバ)
筒井 (戸江) リベロ 鳥越
27 トカルスカ
(古藤)
新鍋
()
古賀
()
山口
()
25
中大路
(野本)
長岡
()
大野
(廣瀬)
島村
()
石井
()
水田
(石橋)
柳田
()
近江
(ニコロバ)
筒井 (戸江) リベロ 鳥越
25 新鍋
()
長岡
()
大野
(廣瀬)
古賀
()
22
トカルスカ
()
水田
(森谷)
柳田
()
山口
()
中大路
()
石井
()
近江
()
島村
(家高)
筒井 (戸江) リベロ 鳥越

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リベロ

監督コメント

 相手の速いバレーに対してしっかりと対応できていたが、自分達のオフェンスが機能しなかった。沢山の方が応援に駆けつけてくれたが勝利することが出来ずに悔しい気持ちしかないです。今回の結果をしっかり受け止めて、また成長出来るように頑張っていきたいと思います。
沢山の応援ありがとうございました。

要約レポート

 皇后杯5連覇のかかる久光製薬スプリングスと、初優勝を目指すNECレッドロケッツの対戦。
 第1セット、久光製薬は筒井、新鍋、NECは鳥越、近江を中心に粘り強くレシーブをあげ、一進一退でゲームは進む。中盤、NECは島村のスパイク、サーブでリードする。しかし、久光製薬はすぐに中大路のサーブで崩し、石井、長岡のスパイクで逆転する。その後も久光製薬の長岡、石井の勢いは止まらず先取する。
 第2セット、久光製薬は、長岡と石井の勢いが止まらない。そこに、トカルスカ、新鍋も加わり得点を加える。対するNECは近江、大野のスパイクで追いつくと、中盤に近江、家高、山口のサーブでリードする。しかし、久光製薬は長岡、石井、トカルスカの猛攻で同点に追いつく。最後はNEC・柳田が20点以降4得点をあげ、このセットを取り返す。
 第3セット、久光製薬は新鍋のサーブで抜け出すと、長岡のスパイクでリードすると、NECから逃げ切りをはかる。NECは古賀、大野や山口、古賀のブロックで同点とする。対する久光製薬は長岡・新鍋のスパイク、中大路のサービスエースで再リードする。しかしNECもニコロバ、柳田のスパイクでデュースとする。最後は久光製薬が長岡の連続スパイクで逃げ切る。
 第4セット、久光製薬は新鍋のサーブでリードすると、長岡とトカルスカを中心に得点をあげリードを広げる。NECは大野、柳田のスパイク、山口のサーブで追いあげるが、久光製薬が最大6点差ついたリードを守り、決勝戦進出を決めた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 高澤 佳江