天皇杯全日本選手権大会

試合会場レポート

[試合番号]
951
[開催日]
2016/12/24
[会場]
大田区総合体育館
[観客数]
1,800
[開始時間]
11:00
[終了時間]
12:52
[試合時間]
1:52
[主審]
江下 毅
[副審]
村上 成司

豊田合成トレフェルサ

監督: クリスティアンソン アンディッシュ
コーチ: 藤田 和広
3 19 第1セット
【0:26】
25 1
25 第2セット
【0:25】
21
25 第3セット
【0:26】
20
25 第4セット
【0:26】
20
第5セット
【】

【 】内はセット時間

ジェイテクトSTINGS

監督: 増成 一志
コーチ: 阿部 純也

( )内は交代選手

監督コメント

 第1セットは失点が多く相手に先行されてしまいましたが、第2セット以降よく修正できた。最後はうちの形を作ることができ、勝利に繋がった。
明日は大切な一戦となる。ベストを尽くしたい。
メリークリスマス!

19 高松
()
内山
(椿山)
廣瀬
()
高橋(和)
()
25

()
傳田
()
古田
(久保山)
高橋(慎)
(袴谷)
イゴール
(前田)
山田
()
カジースキ
()
金丸
()
古賀(幸) リベロ 本間
25 傳田
()
山田
()
廣瀬
()
高橋(和)
()
21
内山
(細中)
イゴール
()
古田
()
高橋(慎)
(袴谷)
高松
(川口)

()
カジースキ
()
金丸
()
古賀(幸) リベロ 本間
25 内山
()
傳田
()
廣瀬
()
高橋(和)
()
20
高松
(川口)
山田
()
古田
()
高橋(慎)
()

()
イゴール
()
カジースキ
()
金丸
()
古賀(幸) リベロ 本間
25 傳田
()
山田
()
廣瀬
()
高橋(和)
()
20
内山
(細中)
イゴール
()
古田
()
高橋(慎)
()
高松
(川口)

()
カジースキ
()
金丸
()
古賀(幸) リベロ 本間

()

()

()

()

()

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()

()

()

()

()

()
リベロ

監督コメント

 1セット目、相手のミスに助けられた場面はあったがリズム良く、ゲームの流れを作ることができました。
2セット目以降、サーブレシーブを崩されたが、それが敗因ではない。単調な攻撃になってしまったことが、良くなかった。 
ただ選手たちは年内最後の試合でベストをつくしてくれました。
本日も沢山のご声援有難うございました。

要約レポート

 昨年の天皇杯覇者である豊田合成トレフェルサと、初優勝を狙うジェイテクトSTINGSの準決勝。
 第1セット、ジェイテクトは金丸、古田を中心にブロックで相手の攻撃を限定することで、自らの攻撃に生かしリードする。豊田合成はイゴールのサーブや椿山、前田の投入で追いかけるが、ジェイテクトは廣瀬のサーブでさらに得点を広げ先取する。
 第2セット、豊田合成はイゴールを中心に攻撃を組み立てているのに対し、ジェイテクトは高橋(慎)がスパイカーを限定せず、分散させるトス回しで得点をあげる。さらに、中盤、ジェイテクトは高橋(和)のサービスエースでリードする。しかし、豊田合成は高松、近が狙うサーブで相手を崩し、イゴールがスパイクを決め逆転する。その後も山田のサービスエースもあり、そのままセットを取り返す。
 第3セット、豊田合成はイゴールのサーブなどで7連続得点でリードする。ジェイテクトは粘り強くつなぎ、古田、カジースキに託し追いかける。しかし、豊田合成は古賀(幸)と川口がスパイクレシーブをあげ、攻撃につなげリードを守る。最後はイゴールの連続サービスエースでリードを広げ連取する。
 第4セット、序盤、豊田合成は近、高松、ジェイテクトは古田、高橋(和)がそれぞれサーブで相手を崩し一進一退でゲームが進む。中盤、豊田合成は近、イゴールのサービスエースでリードする。ジェイテクトは金丸、高橋(和)のサーブで連続得点をあげたが、反撃の糸口がつかめず、最後は豊田合成が細中がブロックを決め、連覇にむけ、決勝に駒を進めた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 高澤 佳江